フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

フランスからの帰国を経て(怒涛の6日間)

フランス視察を終えて、帰国しました。

Paris

Paris

今回は、いつもの旅行とは違い、仕事で行ってきたので、
かなりの強行軍で、正直、疲れました。

今回は、スイス・ジュネーブ→リヨン→パリ(5日間)

また、仕事で行くとなると、旅費などもかかり、費用対効果的には、
微妙と言わざる得ないものの、学ぶことも非常に多かったです。



視察旅行を通じて、まだまだサイトのPRが足りていないことに気づきました。


あと、以外に、1週間ほど留守にしていても、日本での大きなトラブルもなく、
私自身の仕事もいつもより少なかったです。

日本で仕事すると、いつもバタバタしてますが、事前に告知していくと、
他の人達は、自分たちで対応しようとするので、結果、私の仕事も減ります。


だから、私の方で、いつも気を張っておくというよりかは、
放置したほうが、以外に、うまくいくのではないかと思います。

言ってみれば、私がいなくなれば仕事が回らなくなると心配して会社を辞めても、
会社は、全く問題なく、回っているような感じ。(寂しいのですが、こんな感じ。)

Paris

あと、普段、いかに仕事をしているようで、仕事をしていないのでは?
と思うようになりました。


普段の作業は、他の人に任せて、私は、新規ビジネスに取り組んだり、
新しく業務提携をしたり、通常業務ではなく、創造的な仕事に取り組む。


それが、ビジネスにとって、大事なことだと思います!


あと、やはり、海外には、もっともっと行くべきです!

それこそが、私のしたいこと!

Paris
パリで食べたアルザス料理「シュークルット」


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来週、ちょっとフランスに行ってきます。

来週、フランスに行ってきます。

今回は、旅行というより、仕事で行くことが出来ます。

仕事で行くので、旅費や宿泊費は、タダです。

(提携先の会社がお金を出してくれるので。)

思えば、海外に行きたくて、起業しました。

会社員だと、休みも取れない。

ただ、起業時は、お金もなく、必死で仕事をしてきました。
起業してから、毎日、フランス人と交流する機会に恵まれました。
と言うか、そういう環境を作りました。


それでも、なかなか当初も目的であった海外に行くというのは、
少しずつでしかなかったものの、ようやく仕事で行くことになりました。


ビジネス環境も急速に変わり、お客さんは増えているものの、
競合の脅威にもさらされるようになってきた中、のんびりあぐらを
かくのではなく、常に前進していくのみだと思います。

しかしながら、前進していくためには、
動力源(動機、情熱、やる気)が大事です!

これこそが、起業家にとって大事なのもので、お金や
アイデアではないと、思うようになりました。


何かをやりたいと思う想い。

それは、海外に行きたい!恋人を作りたい!
上司から文句を言われない環境を作りたい!
好きなことをやっていきたい!


会社や現状に対する不満でも構いません。

自分自身を突き動かす力が強ければ強いほど良いのです。

もしそういう想いがないのであれば、そういう想いが出てくるように、
色々と体験し、出会い、刺激を受けることが大事なのかもしれません。



今回のフランス旅行で、また何か見つけることができればと思います!


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外国人との契約・交渉において注意すべき点

久しぶりにブログを書きます。

現在、仕事が忙しいことと、別のテーマでのブログを書くことに集中し、
起業ブログの方は、多少、書くのを控えています。m(_ _)m


ただ、昨日、フランス人のMaxと仕事について話していて事をブログに書いてみようと思います。
ちょうど、私も、ここ最近、非常に気になった点でもありましたので。。。

Maxと昼食を買いに、会社近くのスーパーに弁当を買いに行った時です。


Maxが、レジでかごを置き、会計をしようとするとレジ係の女性が、
後ろにいた私に「現金で払いますか?カードで払いますか?」と聞いてきました。


買い物かごを持ってきたMaxではなく、後ろにいた私に対してです!


これと同じようなことが、最近ありました。

フランス人のお客さんと一緒に契約に立ち会った際、先方の会社の人が、
私に声を掛けてきたり、質問をしてきたりします。


フランス人のお客さんとは、目を合わせたり、質問をしたりしません。。。

こういうことは、かなりあり、外国人の間でも結構有名です。


日本では、相手の目をじーと見つめることは、失礼という認識がありますが、
フランスや欧米では、相手の目をじーと見つめることこそ大事です。


以前、Maxと提携先を探しに日本企業をいくつか訪問した所、
そこの会社の社長が、私ばかり話して、Maxと目を合わそうと
しなかったりしたため、Maxは、その会社はあまり信用できないといい、
結局、その会社とは提携しませんでした。

私的には、悪くはない条件でしたが、そういう態度を取られることを
欧米人は嫌うので、お客さんを紹介しても同じことがおきたはずです。。。

ですので、フランス人(欧米人)との契約や交渉の際には、
必ず、相手の目を見ること!



もう一つ、私の中で、気にしていることがあります。

フランス人と握手をする時の、力加減です。

これは、私自身の判断ですが、握手をする時に、
力強くない人は、最初の印象が良くありません。。。

でも、フランス人でも、握手の際に、軽く握る人は結構いますが、
私は、思いっきり握ってもらうのが好きです。


とこんな風に、ちょっと気をつけるだけで、
契約がうまくいくかということが起こります。

個人的には、フランス人は非常に個性を大事にする国なので、
日本人より、他の人を見る目は、厳しいと思います。



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フランスで起業、移住するという考えに関して。でも実は。。。

さて、ふと、このブログのことを考えていて、そう言えば、
このブログのタイトル、フランス起業、移住奮闘記!
“Il faut sortir”だったなと思いあたりました。


起業ネタについては、書いていましたが、移住ネタに関しては書いてない。


また、起業と言ってもフランスでの起業ではなく、
フランス人向けの起業になってしまっている。

状況は、刻々と変化するもので、今では、フランスに移住というよりも、
日本で仕事をしながら、フランスや海外に旅行できる環境にしたいな
と考えるようになりました。


フランスで住んでいたとしても、日系企業に勤務し、日本人コミュニティにいて、
ほとんど現地のフランス人と関わることをしないという人もいます。

そういう意味では、今の仕事は、フランス人と起業し、東京で毎日、
フランス人のお客さんと会っているので、これはこれでありなのかな
と思っています。



移住という観点においても、果たして、
フランスに移住するということがいいのでしょうか?


フランスは、移民問題、テロ問題などと以前と比べ、深刻化しています。
日本は日本で、食事、安全などいいし、日本人が気づいていないだけで、
まだまだ一杯、良いところがあります。


例えば、日本人が、フランスに行けば、あちこちを見て、毎日、楽しみます。

逆に、フランス人が日本に来ると、毎日、日本のお祭りや行事、
観光名所を訪れ、日本人以上に楽しんでいますが、私の場合は、
いつでも行けるしとか言って週末、家で過ごすことが多いです。

そんな私でも、フランスに行けば、精力的に外出します。

結局、これも気分の問題なだけなような気がします。


だから、当初思い描いていた生き方よりも、自分の考え方を変えれば、
より実行可能で、快適な人生を送ることもできるのではないでしょうか?

変えるのは、環境ではなく、自分自身なのだと思います!


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昔のお客さんが、日本企業で社長秘書になっていた!

最近、ちょこちょこと色々な話が来るようになった気がします。

ちょっと前に、提携先の会社の社長からの紹介で、
ある会社との契約にいたりました。

今回は、以前のお客さんのフランス人が、とある日本の大手の会社の
子会社の社長秘書になっていて、最近、欧州部門のマーケティングを
任されたことになり、我々のところに連絡がありました。


彼女曰く、つい最近まで、その会社には欧州部門はなかったそうですが、
オリンピックに向けて、海外部門を強化することになったのだとか。。。

どこもかしこも、外国人向け集客に力を入れる時代になりました。

でも、これってほんの2年位の出来事です。

彼女も、すっかり日本社会に溶け込み、社長秘書ぽくなってました。(笑)


ただ、彼女曰く、日本の会社の悪いところ。

・会議がグダグダで、決定力がない。

これは、どのフランス人も言いますが、日本の会議は時間の無駄。

・定時に帰ることが出来ず、残業が多い。

仕事が終わっていて、帰ろうとすると、え?!もう帰るの?
みたいな事を言われてします。


・会社の女性同士の争いが大変


社長秘書になり、普通の社員とは違う贅沢な部屋での仕事なので、
同じ女性社員からのやっかみがあるそうです。


グローバル、グローバルというのであれば、そういう日本の
悪しき部分も変えていかないといけないのかもしれません。

特に、日本は、昔から海外の良い所を取り入れつつ、
文化を発展させてきました。


中国からは、漢字や文化を。
欧米からは、産業などを。


今はある意味、そういう転換期なのだと思います!



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