フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

外国人(フランス人)が見つけたニッチビジネス!①

お待たせしました!続編です。

マニアならではスゴイ収益性が望めるとはどういうことか??

ここに、日本とフランスの違いがあるのです!(ここが肝心!)


①:日本とフランスではパッケージなどの作りが違う。


ゲーム好きな親友C曰く、同じゲームでも、
日本とフランスではパッケージなど違うのだそうです。

パッケージ以外に、コレクター向けの限定商品は日本だけだったり、
フランスで販売されているゲームは、フランス語バージョン。
マニアは、日本語バージョンが欲しいそうです!


②:オールドゲームにチャンスあり!


オールドゲーム、つまり、ファミコン、PCエンジン、ネオジオなど
1980年、90年代のゲームを集めるコレクタターが実はたくさんいます。

しかし、フランスにはほとんどありません。
一方、日本では、物によっては100円前後で売られてます。


ここに格差が生じてます。

当然、数が少ないフランスのほうが値段は高くなります。


どのくらい違うかといえば、日本で売られている
ゲームの価格の5倍~10倍するものも中にはあるとか。

去年、親友が来日した2週間でゲーム屋を歩き回り、
購入したカセットは、このとおり。。
(証拠写真)

ゲーム


ちなみに、これは販売用ではなくすべて自分のコレクション用だそうです。(笑)
寺社、仏閣を見るより、ゲーム屋巡りを楽しんでました。


実際、この価格差を利用してビジネスをしているフランス人は多いそうです。
(日本人がいないところが面白いところです。)

方法はといえば、日本へ旅行に行った際に、
かばん一杯にゲームを買いあさり、帰国後、
フランスで売るのだそうです。

他に、日本に滞在しているフランス人が買い、
向こうの友人に送るということもしている組もあるとか。

東京ではすでに外国人が買いあさっているので値段は上昇し、
大阪のほうが安く買えるので、大阪にあえているフランス人もいるそうです。


このビジネスモデル、実は、8年位前に、
親友と冗談で話していたことがありましたが、
当時、私も親友も話だけで終わりました。


今は、過当競争になり、参入するのは難しいのですが、
もしかするとチャンスを逃してしまったのかも。T_T


【注意点】
このビジネスの難点は、どのゲームが
人気があるのかを見極める目が重要だそうです。
どのゲームでも良いというわけではありません。

また、あまりに多くのゲームが流出し、一部ゲームによっては
海外のほうが安く、日本の方で品薄という状況もあるようです。


追伸:
昨日、ちょっと面白いビジネスアイデアを見つけました。
少し掘り下げて考えてみようと思ってます。


追伸の追伸:

はまるととことんはまる私です。今回のブログのようについ書きすぎてしまったり。
いい面もあれば、時に自自身を不幸にしてしまうことも。。
思いついたら、抑えれない性格、たまに悩みます。。


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輸入ビジネスVS輸出ビジネス!

輸入ビジネスと輸出ビジネスの違いって??

以前、輸入ビジネスと輸出ビジネスの違いって
どうなんだろうという
日記を書きました。

ちょうど、私の知り合いに輸入ビジネスを
個人で専業にやっているOさんがいて、
メールする機会があったので聞いてみました。

すると、、、、

~~~(Oさんからの返信メール)~~


輸入ビジネスの場合は、販売先が日本国内なので、
法律についての規制が私達に分かりやすく
とっつきやすいんです。

輸出は販売先が外国ですので、
その国ごとに法規制を把握しなければなりません。
だから書籍やノウハウにしづらいんですよ。
各国ごとにまとめなくてはならないし、
トラブルもおきやすいです。

あと、現在はまだ円高基調ですので、やはり輸入です。

ただ、今後は長期的に見ていくと
円安傾向になっていくはずですので、
輸出ビジネスの可能性が大きく見出されていくと思います。


~~~~~~

なるほど、そういうことだったのですね!
Oさんありがとうございます。m(_ _)m

確かに、国により事情が違うので
その国のことをよく知らないと不利かも。。


下記、少しまとめると

【輸出ビジネスの不利な点】

・為替によるデメリット
(円高になると外国人の購買欲は弱い、)
・国により習慣、法律が違う
・その国のマーケティングがしづらい
・トラブルが起きやすい



現時点では輸入のほうにメリットがありそうです。


しかし、しかし、元来ひねくれものの
私はあえて逆行したいと思います!


よくとらえると、競合相手は少ないということですし。

何より外国人を相手にビジネスをしたいです!

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海外起業アイデア、Gプロジェクト【検証・実践①】

先週、ふと思いついた起業アイデア
仮にGプロジェクトと名付けてみます。

簡単にレポートにしてまとめてみました。
(チャットで説明しようとしても埒が明かないので。)

まあ、大きな案件と言うわけではないのですが、
実験的に試みる上では、まあ面白いかなと思ってます。

ベンチャー企業に勤めているので少しは分かるつもりですが、
結局のところ、そのアイデアがいいのか悪いのか、
やってみないと分かりません。

やりながら、変化させていくしかないのです。

一番大事なのは、とりあえずチャレンジしてみること!


ただ、肝心のMAXがまだ旅行先から戻っていないので、
相談はできず、少々保留状態です。


■現時点での問題点

・フランス人の視点から見たビジネスの可能性(需要)
・友人のMaxがどこまで本気になり、また対応できるか?
・フランスでの集客方法(現地の集客方法)


要はどう売っていくのか?どのくらいの需要があるのか?
売るための方法!


このあたりがクリアーになれば、進めてもいいかなと思います。
(やはり、現地の事情に詳しい現地の人がいないと
海外でのビジネスは難しいなと思います。)

ここが一番のポイントなのかもしれません。


特に、気になるのがネット環境、利用状況ですね。

やるとなると、やはりネットでの起業。
しかし、このあたりの事情は良く分からず。

これが、海外輸出ビジネスの難しいところでしょうか?
確かに、これが国内なら、売る商品さえ用意できれば、
マーケティング、ネットでのPRなどハードルが
低いのかと思います。


ま、あえて、茨の道を進みます!
そこに大きな壁があれば萌える性格です。


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海外郵送と海外送金(海外郵送編)

さて、海外送金、郵送は海外とビジネスをする上で
避けては通れない部分です。


どちらも結構、費用がかかり下手をすると
利益が飛んでしまう危険性もあります。


ということで、ちょっと調べてみました!


まずは、郵送編

日本から荷物を送る場合、私もこれまで何度か
海外へ郵送したことはありますが、送る際の問題は、
大きさではなく重さが重要になります。

重ければ重いほど、郵送料はかかります。

だから、重いのにそんなに利益が出ないものだと、
手間だけでどうしようもない。

一番いいのは、軽くて高収益なものですね!


さらに、郵送といっても、
航空便、EMS(国際スピード郵送)、船便などの
種類がありますが、個人的にはEMSがお奨めです。


早いし、追跡調査ができます。

EMSだと500gで約1800円、1kgで2800円です。

詳しくは、こちらを使ってみてください!
料金・日数を調べる(郵便局)


ちなみに、航空便だとEMSより少し遅いのですが、
若干安いんです。


ただ、この前、使ったのですが困ったことになりました。


以前書いたベルギーの友人に靴を送った時の話です。
2週間経っても、届かないというではないですか。。。
(郵便局の人は1週間で届くと言っていたのに。)

EMSではなかったので、追跡調査にも手間取り、
困ったなと思っていたところ、その友人から
メールがあり、なんと郵便BOXの床に不在届けが
落ちていたというオチでした。(笑)

この話を別の友人にしたら、「あいつはオリビエだからな。」と。
(どうやらよくあることのようです。(笑)


いずれにしても、EMSのほうがよさそうです。


あと、逆に海外から送る場合は、
気のせいか日本より安かったように思います。(要確認)

以前、フランスから船便で送った時のことです。
郵便局で聞いたのですが、早ければ2ヶ月くらい、
遅いと4,5ヶ月くらいかかるよと言われました。

えー!なんでそんなに差が開くのか?と尋ねたところ、
船に積み始めてたまたま最後のころだと、すぐに船は出るが、
積み始めたばかりだと荷物が一杯に積まれるまで日数がかかるので、
遅くなるとのことでした。


次回は、送金編です!


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海外郵送と海外送金(海外送金編)

今回は、海外送金について検証してみます!

これまで何度か海外に送金したことはありますが、
結構手数料がかかる上、何かとめんどくさいです。


以前、中東のドバイに銀行から送金しました。
送金手続きに、混んでいたので1時間くらい待たされました!

しかも、手数料も高い。

手数料プラス為替変換で1万円前後払ったと思います。


ちなみに、郵便局に行って、送金する場合のことを聞いてきました。


フランスに送金したと仮定した場合、

送金
(郵便局で作成したもの)


送金金額:20000円
為替換算:1ユーロ=135.11円


手数料は、2500円(一律だそうです。)
(某大手銀行の場合、窓口での外国送金手数料は普通扱:3,500円)

銀行口座あて送金の場合、3.8ユーロの仲介手数料がかかるようです。

ですので、大体3000円というところでしょうか。送金コストは。
(為替レートは、銀行より良心的な感じを受けました。)

※気になって調べると、某大手銀行の為替レート、
T.T.S(対顧客電信売)とT.T.B(対顧客電信買)の開き、
ユーロは3円もありました。
(この辺、一度、詳しく調べなおしてもいいかもしれません。)

ただ、気をつけないといけないのが、銀行だと確か翌日振り込み。
郵便局の場合、振り込まれるのに4~6日もかかるそうです!




逆に、海外から日本へ送る場合、いくらかかるのか?
現在、友人に頼んで調査中です。


使ったことはありませんが、日本から海外への送金は、
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