フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

2009年の外国人来日者数!日本好きの国はどこ??

こんな面白いデータを発見しました!

2009年の訪日来客数(国籍別)、日本政府観光局データです。

今年の9月まで来日した外国人数は、データによれば、およそ494万人


やはり、アジア圏からの来日が多いのですが、
どこの国の人が一番日本へ来ているか知っていましたか???


これは、私にとってもかなり意外でしたが、実は韓国人なんです。

(中国人ではありません。)


2009年の7月ベースで来日外国人を見てみると。(アジア圏)


1位:韓国人(170,240人)
2位:台湾人(115,734人)
3位:中国人(67,944人)
4位:香港人(48,951人)


人口比率でいえば、中国が来てもよさそうですが、案外少なく、
韓国人、台湾人、そして、多分、人口比でいえば、香港人は
かなりの日本好きだというのが分かります。

ちなみに、韓国(人口4830万人)、台湾(人口2300万人)、香港(700万人)



世界全体で見てみると、(2009年7月)

ヨーロッパは2カ国が飛びぬけています。

第1位;英国(16,174人)
第2位:フランス(13,779人)
第3位:ドイツ(8,653人)


人口でみても、英国(人口6156万人)、
フランス(6400万人)、ドイツ(8216万人)


英国、フランスは日本と大きく関係しているように思います。


そして、気になるアメリカと言えば、7月には、70,373人が来日してます。

これは欧米圏では、TOPの数字にはなりますが、
アメリカの人口は、3億1465万人。


モノ好きな私は、人口比率に対しての、来日者数を分析すると。。。
さらに驚くべき結果が出ました!


アメリカ、英国、フランスは人口に対して、7月に来日したのは0.02%。

対して、韓国は0.3%、台湾は0.5%。

そして、注目すべきは、香港!なんと0.7%


香港人の1000人に7人が7月に来日しているという結果です!

世界的にみると、香港人がもっとも日本好き
(日本と深いかかわり)と言えるでしょう!!



こうデーターを分析すると、見えなかった何かが見えるので好きです。


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