フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

日本にあれがないことに驚くカナダ人

今日、カナダ人のお客さんと話しました。

実は、カナダのケベック州は、フランス語圏で
英語ではなく、フランス語を話すんです!


その理由は、400年前にカナダのケベック州がフランスの植民地になり、
その名残が未だに残っているからです。

ただ、フランスのフランス語とは少し違います。

フランス人の友人曰く、

「カナダのフランス語は、昔のフランス語」


だと言います。


また、フランスでは使わない単語があったり、
英語と混ざったりしていることもあるようです。


実際に、話すと、なかなか聞き取れなかったり、
よく分からないこともあります。


と、まあ、それは置いておき、お客さんのカナダ人。

日本に来たのは、初めてでした。

コンビニという24時間営業の店があり、ビールも24時間買えることに
驚いていましたし、レストランで食事をするときに、あることを聞いてきたのです。



最初、カナダのフランス語なのもあり、何について話しているのか、
理解できまず、話の中で、代金の5%と出てきました。


だから、最初、消費税のことか何かか?と思ってましたが、
話をもっと聞くと、レストランでいくらチップを払えばいいのか?
ということでした!



確かに、アメリカやカナダは、チップの国!

フランスにもあるにはありますが、アメリカ、カナダほどではありません。


日本では、チップを払わなくてもいいというとこれまた、驚いていました。(笑)


と、ふとブログを書きながら、気になりチップの歴史について調べてみました。

Wikpediaで見ていると、欧米以外に、エジプトもチップの制度があるのですね。


昔、エジプトに旅行した際、確かに「バクシーシ(喜捨)してくれ」と、
何度か言われたことがあります。


町中の警察官からも言われました。(驚)

カイロのホテルに宿泊した際、荷物を運んでくれたポーターが、
英語で何か話しかけてきました。


でも、私は、英語、得意でなく、何を言っているんだこいつと思っていたら、
携帯を外して、何かを見せてきましたが、意味不明。。。。

諦めて、彼が去った後、よくよく考えてみたら、
携帯のチップを見せたかったようです。


携帯のチップ=チップくれという訳です。(笑)


ようやく理解し、なるほど、面白いわ。と一人感心し、
あとでそのポーターを探してチップを払おうかと思いましたが、
見つからず、そのままになったことがあったことを思い出しました。(笑)


とまあ、話が脱線しましたが、海外にはいろいろな習慣があり、
それはそれで面白いです!




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