フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ウズベキスタンで出会った女性たち。

書く内容が多すぎて、ブログのUPと現状がついていきません。

旅行代理店編は、また、別の機会に書くとして、
サマルカンドを別れ、ブハラという町にやってきました。


ブハラ1
ブハラ2


思っていたよりも、小さな町です。

人口は、サマルカンドよりかなり少ないようですが、
旅行客は、サマルカンドよりすごく多いです。


日本人観光客にもようやく出会いました。

この小さな町でしばらく滞在し、それから首都タシケントに向かう予定です。

逆に、何もないので、のんびりできそうです。

若干、たまっていた仕事も片付けながら、いろいろと考えたいです。
私の滞在中、ビジネスパートナーのMaxも東京で頑張っているようで、
当初、不安していた私の旅行がどこまで仕事に影響するかという
部分に関しては、杞憂に終わりそう。


今日、ブハラの街を歩いていると、露店の女の子が、
片言の日本語で呼び込みをしてきました。


彼女の露店の前を何度も通るので、そのたびに声をかけられ、
一度、お店の中をのぞくことにしました。

その女の子、歳は12歳くらい。


日本語は、片言なのですが、なんと、英語がペラペラ。
しかも、フランス語まで話せました。

(私よりも、うまいです。(汗)

フランス語、どうやって勉強したのか?と聞いたところ、
観光客から学んだというではないですか?


もしそれが本当なら、めちゃすごい語学の才能。

ウズベキスタンに来て、確かに英語が話せない人がいますが、
ウズベキスタン語以外に、ロシア語、タジキスタン語、アラビア語
など数か国話せる人が多いですし、観光客が多いことから、
英語、フランス語が話せる人が多いです。


日本の教育水準は、高いですが、語学の面では、
断然、ウズベキスタンに負けていると思います。

結局、その子の店では買いませんでしたが、
彼女のように語学が堪能であれば、ウズベキスタンで
ビジネスをすることがあるのなら、本当に将来雇いたいくらいです。



さて、その後、ホテルに戻り、PCに向かって中庭で仕事をしていると、
宿泊客のオーストラリア人のおばあさんが、食事が多いからと、
向かいの部屋から食事を持ってきてくれました。


そのおばあさん、お昼頃、大きな荷物を抱えて、
出ていくのを見ていたので、あれは何だったのか?
と聞いてみたところ、どうやら買ったものを郵便局から
送ったのだといいました。

現在、退職したそのおばあさん、スモールビジネスとして、
ネットで服を販売しているのだそうです。


オーストラリアでは、綿の手作りの服が高く売れるのだとか。
日本の「KASURI」の服も高く売れるといってました。


KASURIって何だと思いましたが、後で調べると、

絣(かすり)は、織物の技法の一つ

らしいです。

日本人なのに知りませんでした。。。。

ま、こんな風に今日も多くのことを学んだ1日でした!


他の海外起業家のブログ。
↓↓
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ
いつも読んでいただきありがとうございます!


DVD


■ ブログでは、個人的な海外ビジネスネタですが、
別途、メルマガでも海外ビジネスに関して書いてます。

こちらは、客観的な分析を交え、海外ビジネス、海外情報をお届けしています。
興味があれば、【無料メルマガ】にご登録いただければ幸いです。

メルマガ登録フォームへ


【役立つ海外起業・起業のための書籍・ツール!】
海外起業にあたり、これまで読んだ本、使ってきたサイトの紹介です。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tomotopus.blog83.fc2.com/tb.php/954-1f209952
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。