フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

ちょっと、ふらっと海外旅行に出かけてみました。(ウズベキスタンへ)

今、かつてのシルクロードの時代に大いに発展した
中央アジアの都市、サマルカンドがある国、
ウズベキスタンに来ています。。


というか、来てしまいました。。。。

1か月前に、航空チケットだけを買い、
昨日、飛行機に乗りました。(無計画。。。)


いつもながらの行動ですが、どんな国かもわからない、
言葉もしゃべれない。。知っているのは、サマルカンドという
世界史で学んだ有名な都市があるということくらい。


飛行機の中で、着いてからどういう行動をとろうか考えました。

問題は、飛行機が着くのが、朝の2時。。。。
成田空港で、ウズベキスタンの通貨の両替ができませんでした。


朝2時について、お金もなく、どうするんだよ。。と思いました。

個人的には、首都のタシケントにとどまるのではなく、
サマルカンドに行きたいなと思ってました。


方法は、電車か国内線の飛行機。



でも、まずは、両替が先。



と、そんなこんな考えているうちに、空港につきました。


ちなみに、今回、ウズベキスタンまで来るのに使ったのは、
ウズベキスタン航空。


成田からの直行便。飛行機自体は悪くはありません。

ただ、いつも楽しみにしていた映画が見れませんでした。


いつも海外に行くとき、私は、飛行機の中が楽しみです。
なぜなら、飛行機でまだ、日本で公開されていない
最新の映画が見れるからです。


今回のウズベキスタン航空では、映画あるにはありましたが、
ウズベキスタンの映画らしきもので、ハリウッド映画はなし。。。

ちょっと残念です。でも、機内は、満席でもなく、
私の横に人はいないので、ゆったりと使えましたが、
枕はなく、薄いシーツしかもらえなかったので、寒い。


と、肝心のウズベキスタンについてからの話をしましょう。



空港を出ました。

空港内、何もありません。。。。
朝6時頃まで、時間をつぶそうかと思いましたが、
休める場所はなし。。どうしようかと思っていたところ、
タクシー運転手が近寄ってきて、声をかけてきました。


結構、タクシー運転手には注意が必要です。

これまで最悪だったのが、タイの運転手でした。

ただ、貴重な情報源だし、行く当てもなし。


これまで旅行してきた中で、親切にしてくれた人もいましたし、
だまそうとして近づいてきた人もいます。


ただ、最初から、怪しいと思って、近づかなければ、
確かに、危険なことには合わないかもしれません。

でも、本当に助けになってくれる人を拒否することになるかもしれません。


こういう時は、乗っかるのも必要です。
変に警戒すると何もできません。


何かあったら、その時に対応するしかない。

それが、私の基本的な方針です。


結果、よかったです。


駅まで、タクシーで送ってくれました。500円程度。

相場よりかは、高いかもしれませんが、
途方に暮れていた私にとっては安い費用です。


さらに、両替までしてくれました。


一応、確認したのですが、悪くない相場。

でも、怖いので、とりあえず200ドル程度。
(もしかすると、だまされている可能性も捨てきれないし。)

たった200ドルなのですが、すごいなウズベク通貨。


こんなになりました。(笑)
ウズベキスタン通貨



ちなみに、ガイドブックによると、個人間の両替は違法のようです。

(中央アジアのいくつかの国では合法、ウズベキスタンは基本ダメ。)

でも、朝2時、両替屋開いてないし、こちらとしては助かりました!!



と、ここまでの体験が、ウズベキスタンについてから、
たった30分までの出来事。。。。



海外では、分からないことばかり。

ほんの少しの出来事が、非常に勉強になりますし、
勉強しなければ、知らない国でやっていけない。。。


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