フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

とある経営者に聞いた外国人と一緒に働く方法、雇用の基準、接し方。

つい先日、外国人を何人も雇ってビジネスをしている
日本人経営者の人Sさんと打ち合わせをしてきました。


私自身、フランス人と一緒に働いていますが、時々、
日本と違う習慣、考え方で働きにくいことがあります。


そこで、Sさんにどのように外国人と働けばいいのか?
やる気を出させる方法は?などいろいろと聞きました。



まず、求人に関しては、ほとんど困らないと言います。

安い給料でも、日本で働きたいという日本人が多くいて、
以前、求人を出した際は、100人も募集があったそうです。

その中から一番、優秀な人を選んだそうです。


次に、どんな人材を選ぶのか?何を基準にしているのか?

についてですが、Sさんの会社は、多国籍。

仕事ができることは、当然のことですが、
他の国の人と協調ができる人を選ばないといけないと言います。


自分の国は、こうだとか、●人に対しては、優越感を抱いているなど、
そういう差別的な感情を持っている人はまず一緒には働けないとのことでした。


最後に、外国人従業員に対する接し方。


これは、なーなーの関係ではなく、はっきりと、社長と従業員の線を引くそうです。

合わない従業員は、時には、切り捨てるそうです。


Sさん曰く、従業員を従わせる方法は、3つしかない。

1:恐怖
2:畏敬の念
3:利益


1,2については、一時的には有効ですが、長続きしないそうです。

だから、大事なのは、その社員が、何をしたいのか?


給料なのか?やりがいなのか?そこをうまく理解し、それを提供することが、
社員のモチベーションにつながり、いい結果になるのだそうです。


会社を訪れた時は、結構、ラフで自由に仕事をしているのかと思えば、
みんな、日本人と同じように黙々と仕事していたのにビックリです。



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