フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

フランス人料理人Pさん、日本に来る。料理事情。

昨日、フランス人の料理人のPさんと話しました。

料理歴9年、高校卒業後、すぐに料理人としての人生を歩み始めた人です。

そんな彼が、3か月、日本に来ました。

日本では、いろんなレストランにも行き、日本での旅行を満喫しているようでした。


そんな彼に、少し質問をしてみました。

フランスでは、居酒屋というタイプのレストランがありません。

基本、バーか、ビストロか、レストランです。

友達とワイワイ騒げる居酒屋がない。。。。

友達同士で騒ぐ場合、彼らの家でビールを飲んだりして夜を明かします。

家族同士の付き合いの場合、よく家に呼ばれます。

ただ、レストランでワイワイということはあまりなく、
友達同士でもレストランに行くことはありますが、
普段、家で気軽に騒ぐという感じではなく、少し、
気取った感じです。


フランスのレストランは、レストランで、日本より高いです。


日本だと、居酒屋で結構飲んで食べても、3000~5000円。

フランスだと、地方の普通のレストランでも、食事と飲み物で、
40~60€(5000円~7000円)は軽くいきます。


意外に不思議なのは、普段の支出には財布のひもは固いのですが、
レストランには結構、お金を払うこと。。。。


さて、話を戻し、Pさんにフランス事情を聞いてみると、

フランスは、レストランオーナーがいて、従業員を雇う形式。

日本のようにバイトという形で雇うのが法律上難しいようです。

ですので、社員として数人雇うとそれだけ、経費が掛かります。。。
(社会保険料、税金、しかも、税率も日本より高いです。)


Pさんが、日本で見たレストランは、寿司のカウンターのように、
料理人が、食事をお客の前で注文を受け、作り、提供する形。


これだと、途中、店員が間に入らない分、経費が浮きます。

また、店舗も広くなくてもいいので、小規模投資でもOK。

お客は、作っているところを見れるので、満足します。


確かに、フランス事情を考えると、日本のカウンター方式は、
面白いかもしれません。

Pさんに言われて、ふと、気づきました。


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