フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

縄文土器に見る、現代のビジネスチャンス。

京都に今朝、到着しました。

やはり、夜行バスはちょっときつい。
椅子の上で寝るので、首が痛い。。。


でも、飛行機も、夜行バスと同じ椅子ですが、意外に快適。


打ち合わせの時間まで、スターバックスで仕事してますが、
時間があるので、ブログも書きます。



昨日、出発前に、骨董講座に行ってきました。
趣味の一環で始めたものですが、結構、好きです。


昨日は、縄文土器について学びました。

正直、縄文土器は興味なかったのですが、話しを聞くと興味深い。

縄文土器1

縄文土器早期は、尖底深鉢だったそうです。

これは、土器の底がとがっていて、砂漠地帯など砂地に
土器をさせれるような形だったそうです。

(縄文人は、砂漠地帯、寒冷地帯から来た説)

その後、こんな風に変わりました。

縄文土器2

底の尖りがなくなりました。

これは、平地で使いやすいようになったようです。

要は、狩猟生活を止め、定住生活へ移行。

それに伴い、弱者(怪我人、老人)も生活できるようになり、
彼らが、集落の人に教育をしていったり、知恵を蓄えるようになり、
文明が発達するとともに、土器の図柄も多様化していったそうです。

(狩猟時代は、移動ばかりなので、弱者は、捨てられていました。)


この話を聞いて、ふと思いました。


なるほど。


ビジネスでも、創業当時は、獲物(笑)を求めて、いろいろと手を出します。
あれこれ、試してみます。不安定な生活です。



ただ、ようやく、定住先を見つけると、そこに根を下ろし、
家を作り、食料を蓄え、知恵をつけていきます。


人口が増えていくと、大きな街へと発展していくでしょう。


たまには、蛮族に襲われたり、災害に遭うかもしれません。

他の国(競合相手)に攻められるかもしれません。


私のビジネスに置き換えると、今は、ようやく、狩猟生活を止め、
定住したばかりです。住民は、まだ2人です。(笑)


周りの集落と協力している感じです。


ただ、歴史を振り返ると、こういった集落は、そのうち、
大きな部族や国に攻め込まれるのが落ちなので、早めに
強固な勢力を作っておく必要があります。


それが、帝国なのか?都市国家共同体なのか?共和制何か?
何がいいのか分かりませんが。


と、歴史好きな私は、妄想しますが、意外に、こういう歴史から、
学べることも多いです。

数千年以上の人類の英知が歴史の中にあり、その中で、
考えられてきた人の好み、人間模様、ビジネス、考え方は、
現代のビジネス、芸術など様々なものに応用できます。


余談ですが、大阪万博の太陽の塔(岡本太郎作)


太陽の塔

彼の作品、縄文時代の土器に大きな影響を受けたものだそうです。

岡本太郎土器

こんな風に、古いものを見直していくことで、
新しい発見、ビジネスチャンスもあるのだと思います。



と、1000年の古都、京都のスターバックスより、考えてみる。


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