フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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英語だけがすべてではないⅡ。マイナー言語でチャンスを掴もう!

前回のブログの続きです。

前回、英語だけが全てではないと書きました。


私の場合、フランス人向けにビジネスをしていますが、
仕事で英語は使ったことがありません。


ごくまれに、フランス人が間違って、英語でメールしてくることがありますが、
読むことくらいはできるので、フランス語で返信してます。


フランス語でよかったなと思うのは、競合がいないことです。


まさに、これに尽きます。


ですので、ロシア語、タイ語、インドネシア語、アラビア語と、
マイナー言語で勝負すれば、マーケット自体は小さくなりますが、
競合がほとんどいないので、結果的に、十分なお客さんを獲得できるはず。


だから、あえて、マイナー言語を学ぶという選択肢もありだと思います。



私の今年の目標の一つに、もう一つ、外国語を覚えたい。
というのがあります。

個人的に、学んでみたい言語は、スペイン語、もしくは、アラビア語。


スペイン語は、南米のほとんどの国で話されています。
南米には、いつか行ってみたい。

アラビア語は、個人的にイスラム圏の国が好きです。
アラブの雰囲気は、独特で、心地よいです。


でも、上記以外にビジネス上の大きな理由があります。


スペイン語は、世界で4億2000万人の人が話しており、
その数、20か国。
スペイン語

アラビア語も、また、世界で3番目に多くの国と地域で
使用されている言語で、その数、27か国(2億3500万人)。

アラビア語

ちなみに、フランス語は、英語に次ぐ、50か国で使用されている言語。


非常に大きなマーケットを抱えています!

の割に、日本人でそこまで話せ、ビジネスに応用している人は、
少ないはずなので、チャンスは大きくなります。


あと、何より、現地の人と現地の言葉でやり取りするのは、
相手も喜びますし、こちらもうれしいじゃないですか!


日本にいて、英語で話そうとするアメリカ人。
たどたどしくても日本語で話そうとするアメリカ人。

どちらに好感を抱きますか?


いずれにしても、今年は、新しい外国語にもチャレンジしたいです。

ビジネス面で選ぶとするなら、スペイン語。
ただ、話せるとかっこいいなと思うのは、アラビア語。(個人的主観)


がんばってスペイン語が話せるようになっても、意外に、スペイン語を話す
フランスの友人もいるので驚かないでしょうが、アラビア語だとそうそう、
いないので、驚かせがいがある。(笑)


私の性格は、人と違うことをしたいひねくれ者、
あと、他人を驚かせるためなら、努力を惜しみません。(笑)


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