フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

ニッチビジネスの真の意味

昨日、ニッチビジネスに関するブログを書いていて、
ちょっと気になって「ニッチ」の意味を調べてみました。


ニッチビジネス=隙間産業という認識を持っていましたが、
生物学的には、ニッチは下記のような意味合いを持っていました!



以下、Wikipediaより

ニッチ(英: niche、フランス語読み:ニーシュ)は、
生物学では生態的地位を意味する。

1つの種が利用する、あるまとまった範囲の環境要因のこと。



生物を見れば、同じ場所で同じものを食べているように見えても、
種類が違えば何かしら違ったやり方で食べたり、時間をずらしたりして、
互いの活動が完全にぶつからないようになっていることが多い。

これは、一見同じニッチに見えても、
それぞれ少し異なるニッチを占めていると見ることができる。

同じようなニッチを占める2種が、
少し場所をずらせることで共存する場合がある。

たとえば渓流釣りの対象となる魚であるヤマメとイワナは、
いずれも上流域に生息するが、イワナの方がやや冷水を好む。

また、昼行性のワシ・タカと、夜行性のフクロウは
共通の餌を昼と夜で食い分けることによって、共存を実現している。


棲み分けは微小な環境差を使い分けることで2種が共存する仕組みであるが、
共存するためにはそのような環境の差が存在する必要があるとも見える。

逆に、共存しているよく似た2種は、
環境に対する要求に何らかの差を持っているはずだとも言える。

~~~


生物学的にいえば、「棲み分け」みたいな感じなのでしょうね。。。


こういう認識で、ビジネスを考えてみてみると少し面白いです。

例えば、日本のマーケットはすでに、棲み分けがなかなかできない状況。
棲家の奪い合いで、餌はあまりないように思います。

じゃ、誰もいない外国の棲家(市場)に行ったとしても、
外来種であり、なかなか環境に適応させるのは難しいかもしれません。



では、真のニッチという意味で考えてみれば、
競争が激しくない場所を見つけ、そこにうまく同化すること。


これなら、生物学的に問題はないでしょう。

あるいは、何らかの影響で、急激に競争が減少した場所を見つけ、
そこに根を下ろす。というのもありのように思えます。


私は、どうするかといえば、住みやすい場所(市場)を探して、
そこに同化したいなと思います。

競争はあまり好きではありません。
(平和主義で怠け者ですので。(笑)


そんなこと思いつつ、今日もふらふら棲家を探します♪


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(私は、あなたの健康を応援します。(笑)
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