フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

宮崎駿監督「風、立ちぬ」(Le vent se leve)を見た感想。

宮崎駿監督の「風、立ちぬ」を見てきました!



この作品、宮崎監督の最高作品と言われたり、眠くなる作品と
かなり前評判が分かれるものでした。


でも、ジブリ好きの私としては、一度、見ておきたい作品でした。


見た感想。


さすが、ジブリ。

映像は、素晴らしい。

日本の美しさ、古き良き日本が映画の中で表現されてました!!!


一方、問題の中身。

うーーん。個人的には、よく分かりませんでした。
抽象的というか、漠然としているというか。。。

結局、何が言いたかったのか?

ラピュタやナウシカのような強烈な感動やメッセージは、なかったように思います。


ただ、ある意味、その漠然とした内容というのは、分かりやすい物より、
ある種、マニアな人たちの中では、議論しあうテーマになるので、
分かりにくさがいい結果をもたらすこともあります。

エヴァンゲリオンなどがいい例です。
(ちなみに、今回の主役の声優さんは、エヴァンゲリオンの監督です。)


また、声優さんに、宮崎駿氏の関係者を多数起用していることから、
作品自体は、宮崎駿氏の遊び心の延長とも見てとれます。


そういう意味では、どんなに巨匠になったとしても、
自分の仕事を通じて、遊び心を入れているというのは、
すごいとも思えます。



最後に、私が映画の中で好きだった場面。
(毎回、妙な所ばかりが、私の感動のポイントになりますが。。。)

主人公が、飛行機の開発にあたって、開発者チームたちと、
勉強会を熱心にし、意見交換をしているところ。



当時は、本当にやる気があり、熱心な研究者がいて、
その上に、今の技術大国日本があるのだなと思いました。


風たちぬ


映画中、アーティストや設計士など10年の間に何がなせるか?
その10年が、人生で大事な時、とありました。



ビジネスも、一緒で、この10年で何ができるのか?
満足ができる結果を残すことができるのか?

夢で終わるのか?



その辺、考えさせられる内容でした。


【補足】
今回の映画のフランスネタで言いますと、映画中、フランス語が出てきていました!

あまりに発音が悪かったため、最初、ドイツ語か?と思いましたが、
どうもフランス語のようでした。(笑)

映画のタイトルの「風、立ちぬ」というのも、
映画の最初に、ヒロインが、「Le vent se leve」と言っていました。


どうも、その辺から来ているようですが、そもそも、Le vent se leve自体に
意味があるのか?と思い、調べると、関係しているかは分かりませんが、
同じタイトルで、映画が2006年にあったようですね。



アイルランドの独立戦争に関する映画です。




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