フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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どこまで、いい人であるべきか?

フランス起業・移住のためのブログと言っても、
ここ最近、海外ネタが減ってきているなと思いつつ、
やはり、精神論、経営論、哲学、モチベーションに
関することは重要な要素です。



起業のアイデアうんぬんより、
人間関係の方が難しいと言えるかもしれません。


ふと、今、考えているのは、どこまでいい人であるか?です。



仕事をするうちに、人に頼まれごとをされることが多いです。
中には、以前、書いたブログのようにクレクレ君的な内容もあったりしたりもします。

ビジネスパートナーのMaxからも、以前、
「いい人なのは分かるけど、そこまでやる必要はない。」
と言われたりもしました。



困っている人がいて、頼ってきたらやってあげるというのはいいのですが、
中には、使い勝手がいいので、コイツに頼もう的な人もいないこともなく、
どこで線引きをするかということが大事なのかもしれません。


もう少し分かりやすい例で言えば、

会社で、営業の仕事をしているとします。

すると、上司にお茶くみを頼まれます。


ここで2択:

①:自分の仕事ではないので、断る。
②:上司のためにお茶を入れてあげる。



結果:
①:上司との関係は、気まずくなるが、仕事に集中できる。
②:上司は喜ぶが、下手をすると、毎日、要求され、いつの間にか、
自分の仕事の一つに、また、他の人からもお願いされたりするようになる。



ここで言いたいのは、めんどくさいことが嫌だというのではありません。

問題は、相手がどう思っているのか?ということです。

別にお茶を組むことも、ちょっとした用事を言われることも
大したことではないのですが、それをやってもらえることが
当たり前だと相手が考え始めるのが問題なのです。

そうなると、既得権益が発生し、さらに、要求されるようになる可能性があります。


大事なのは、どんな時にも、相手に対する感謝と敬意。


それがあれば、お茶くみだろうとなんだろうとしてもいいと思います。

でも、なかなか、そういう人がいないというのが現実です。


・家事をするのが当たり前だと思い、感謝しない旦那さん。
・社員は、働いて当然と思っている経営者。
・友人に手伝ってもらうのが当然と思い、感謝しない友達。
・下請けの会社は、親会社を支えて当然と思っている会社役員。
・親は、お金を出して当然と思っている子供。



と、書きながら、
自分も他人に対してやっていないことがあるなと気づかされるとともに、
相手に感謝と敬意を持てば、タダでも動いてもらえる事実に気づいたり。


その時点で、駄目ですけどね。(笑)


最後に、相手に感謝と敬意を求めるのは、難しいかもしれませんが、
少なくても、自分だけは、相手に対する感謝と敬意は忘れないようにしたいです。



【補足】
と、ブログを書いた後、読み返していて、当初のどこまでいい人でいるか?
という問題が解決できていないことに気付く私。(笑)



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