フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

世界の起業家シリーズ②:ジョージ・ソロス

世界の起業家第2弾目として、ジョージ・ソロスを挙げてました。

ソロス

知っている人は、え?!あの人は、投資家でしょう。
と言うかもしれません。


フォーブス長者番付けにも「投資家」と記載されていますが、
個人的には、彼は起業家(企業家)だと思ってます。


もし、彼が、自分のお金だけを運用しているなら確かに投資家。
だけれども、他人のお金も預かり、投資会社を設立し、
投資家のためにレポートを発行し、調査をする。

私は、これを企業家だと思い、起業家シリーズに挙げてみました。


ちなみに、私が一時、はまっていた投資で関連する本を
200冊以上は読んだと思います。

当然、その中で世界の投資家の本を読みましたが、
世界3大投資家、ウォ-レン・バフェット、ジム・ロジャーズ、ジョージ・ソロス
の中でいえば、投資の考え方は、ジョージ・ソロスが一番好きです!!

とまあ、そんなことはさておき、2009年のファーブス長者番付け29位、
総資産1兆500億円のジョージ・ソロス氏(78歳)


彼もまた、1人目に挙げたGoogleのセルゲイ・ブリン氏同様、
実はユダヤ人だったりします。


ハンガリーに生まれた彼は、ナチスの迫害から逃げた過去を持ちます。
その後、イギリスへわたり、金融を学びました。

それから26歳のときに、アメリカに渡りました。


当時、ヨーロッパの株式市場に詳しかったソロスは、
アメリカでかなり重宝されたそうです。

(アメリカ人でヨーロッパの株式事情に詳しい人が少なかったとか。)

1969年にジム・ロジャーズとともにクォンタム・ファンドを設立。
ファンド設立=起業と考えると、彼は39歳のときに起業したことになります。


そして、ファンドは成功し、巨万の富を得ます。

1992年には、イギリス政府を相手取り、ポンドの売りをし、
イギリス政府を打ち負かした投資家でもあります。


これはすべて彼の理論「再帰性」に基づいたものです。


この辺、書きだすときりがないので、止めておきますが、
彼は、ファンド会社を設立し、成功した起業家(投資家)と言えるでしょう。

彼もまた、起業してからあっという間に資産を築きました。


【個人的な彼の成功の分析】

・アメリカに渡ったことにより、少数派になることができたこと。
・初めてオフショアを使ったファンドを作ったこと。(新しいモデル)
・ファンドができ始めた時期に、その流れに乗ったこと。






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