フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

一部屋、7泊2500万円?超豪華客船の船医に聞いたあれこれ、裏話。

世の中には、お金持ちの世界があるものです。

今日、お客さんの一人であるフランス人Sさんに会いました。

当初、何をしている人か聞いていなかったのですが、
話を聞くと、豪華客船の船医とのこと。


Sさん(29歳)、アメリカ国籍も持っているフランス人。

豪華客船を4隻所有するアメリカの会社に勤める船医さん。

これまでの航海で、世界を4周半したとか。


そんなSさんにあれこれ聞いてみました!


・まず、豪華客船について!


7泊の最低価格が、11000ドル!(およそ100万円)

そして、最高価格が、一部屋(7泊)、
なんと275000ドル(およそ2500万円!)



一桁、聞き間違いかと思って、何度も聞きましたが、最高級クラスの
部屋(4人部屋)は、1週間で2500万円するそうです!!!



家が買える金額です!


・お客さんの層は?

だいたい50~60代の年配の人が多いそうです。
20代は、まれにいるくらいだとか。

国別で言えば、アメリカ人、オーストラリア人が多く、
アジア系で言えば、カナダ在住の中国人、そして、日本人も多いそうです。


・豪華客船を利用するお金持ちの特徴

以前、50代の日本人の夫婦がいたそうです。

最初の1週間は、すごくおとなしく、夫婦だけでいることが多かったそうです。
でも、航海最後になると、乗客のほとんどと知り合いになっていて、
Sさんは驚いたそうです。

Sさん曰く、アジア、日本の富裕層は、身なりが質素な人が多い。

一方、アメリカの富裕層などは、ドレスを着て、指輪、アクセサリーなど
身に着け、富を誇示する人が多いのが特徴だそうです。



・日本と欧米の医療レベルについて

船には、1200名の乗客、そして、800名のクルーがいるそうです。

船医は、4人いるそうですが、交代制で、休暇を取るそうです。
基本、船医は1名で、看護婦が2名体制。

日本の病院について知っているSさん曰く、
日本の医療技術は、優れているそうですが、
問題は、病院の運営体制。


看護婦が、ばたばたしていることが多く、
効率的ではないとのことでした。

一方で、日本と欧米の看護婦を比べると、
日本の看護婦の方が一人の患者さんをよく知ろうとし、
患者さんにきちんと説明してから医療を施す。

欧米の看護婦は、患者さんに対しては、
日本人ほど、時間を割かないとのことでした。


Sさん曰く、アメリカの医療は、日本よりも低いとか。

その理由は、

日本は、できるだけ、薬に頼らず、治療を施そうとするが、
アメリカの病院は、なんでも薬を出そうとする。


薬で、病気を治そうとするのはいいが、別の悪影響を及ぼす可能性があり、
あまり薬に頼った治療は、良くない。。。とのことでした。


日本が大好きで、休暇になると日本に旅行しに来るというSさん。

また、数か月後には、イタリアから出航する船に乗り、
6か月の船旅に出るのだそうです。


一度でいいから、豪華客船旅行、経験してみたいものです!


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