フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

外国人との口論は疲れます。。愚痴。

先月末から、フランス人のビジネスパートナー、
Maxが東京に来ています。

やはり、Skypeとかでやり取りするよりは、
スピードが全然違い、仕事もはかどります。


一方で、口論することも多いです。


これが、実に厄介。

基本的に、私は、他人に対してほとんど怒ったことがありません。
でも、ここ最近は、お互いが真剣なのか?Maxとは口論することがあります。

結構、疲れるので、やりたくないのですが。。。


基本、私は、頑固で、先ず、相手の意見に対しては反論する性格です。
(補足で、自己弁護すると、口論後、冷静に一人で考えて、
相手の意見を取り入れることは多いです。)

Maxも、結構頑固で、自分の意見を曲げようとしません。


さらに、大変なのが、日本とフランスとの文化、習慣の違い。


よく、Maxが、

「なんで日本の仕組みはこうなんだ。フランスではありえない。」

と言ってきますが、だって日本はこうなんだからしょうがないじゃん。
と思うのですが、理解させるのが難しいです。


他、先日、少し口論したのは、

フランス人でスイスのジュネーブに勤務している方。
フランス領に住んでいますが、住んでいる場所から30分でスイスに行けます。

(多くのフランス人、スイス人は物価の高いジュネーブではなく、
フランス領に住んでいます。これは、陸続きだからできること。)


そのフランス人、書類の手続きをしに日本大使館に行かなければなりません。

一番近い大使館は、スイスのジュネーブ領事館。

でも、彼は、フランス人。



私は、行けるんじゃないの?というと、Maxは、フランス人だから、
フランス国内の大使館に行かないといけないのでは?

スイスの大使館は、スイス人のために働いているのであって、
フランス人のための働いてはないだろう?

その理屈で言うと、書類の手続きをしに、
アフガニスタンの日本大使館でもOKということになる。



結局、お互い、良く知らないので、想像や理屈だけで口論しても意味がなく、
だったら、外務省に聞いてみる!と電話かけたのですが、
外務省の担当者も、分かりません。各国の大使館によって、
業務内容が違うので、現地の大使館に聞いてください。
と言われました。。。。

なんだそりゃ。。。と思いつつ、結局、
フランス人のお客さんに確認してもらいました。


どうやら、フランス人でも、ジュネーブ領事館の範囲内ということで、
書類の手続きはできるとのことでした。



とまあ、分からないことだらけなので、こんな感じです。


さらに、もう一つ厄介なのは。

口論するときの言葉が、フランス語だということです。


当然、私に不利で、Maxには有利です。

口論するときは、感情的になっているので、
スピードも速いし、下手に理解できていないまま、答えると、
さらにそこを突っ込んできます。。。。

特に、欧米人の場合、具体的な数字や理論立てて、
攻めてくる傾向がある気がします。
そこで、こちらが、把握していないと、負けです。



外国人とビジネスをしているとこういうことが起こります。

お互いの国の法律、認識、常識、習慣の違いなどがあるため、
大変です。。。。



と、ちょっと愚痴を書いてみました。




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