フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

続・アフリカビジネス。どんなチャンスが眠るのか?

先日、ブログに書きましたが、今日、
とあるアフリカの国の大使館の人にいろいろと聞いてきました。

(国名出すと、相手の勤務先がばれるので、出せません。m(_ _)m)

ただ、西アフリカのフランス語圏の国で、
年間400~500名ほどの日本人が訪れる国です。



まず、どんなビジネスチャンスがあるのか?


これは、前回、少し話した通りですが、
詳細は、メルマガの方でも書いてみようかなと思ってます。
(最近、毎週火曜日に書くようにしているので、ネタ確保しておかないと。(笑)


その国の平均月収は、なんと100ドル。

しかし、1人の働き手が、5人の人を養っているというからさらに驚きです。


でも、ビジネス的に考えれば、非常に所得が低い国で果たして
ビジネスとなりうるのか?ということですが、


1:富裕層向けにビジネスをすること。
2:足りないものを薄利多売するビジネス。


このどちらかになるそうです。


彼曰く、アフリカでは日本人の常識は捨ててください。とのこと。


貧富の差が激しく、とんでもないお金持ちがいる一方、
月収100ドルの人たちがいる。

中間層は、ほとんど存在しないとのこと。


首都の高級なホテル、1泊、平均が300ドル。
一番安いクラスだと100ドルだとか。。。

(一人の平均的な月収に値します。)

上記より、どのくらい貧富の差があるかお分かりだと思います。


次に、日本企業は進出しているの?と聞くとほぼ皆無だとか。。

日本製品も、他国の商品に比べ、入っていない状況だとか。


じゃ。どの国の人がビジネスしているかというと、
アメリカ人、ヨーロッパ人が多いとか。


意外な国で言うと、オーストラリア人。


なぜ?と思って聞くと、やはり、
ダイヤやレアメタルなど鉱山系関係だとか。



まだ、書きたいことはありますが、長くなりそうなので、
今度は、少し話を切り替えて。



そのアフリカの国からは、日本へどのくらい来ているの?と聞くと、
およそ数百名。(正確な数字は、置いといて。)


そのほとんどが、留学生、研究生らしいです。

医学関係のことを勉強しに来ている人が多いようです。

彼らが、日本で学ぶ、国に持ち帰るとより
その国は発展していくんだろうなと思いました。

意外に、多くの人が日本だけでも学びに来ているので、
世界中を合わせると、さらに数は多くなるのでしょう。


アフリカにおいて、教育というのは大事だなと思いました。


最後に、Mさんは言ってましたが、

日本人は、もったいない。日本語しか話せない。

でも、世界中を見ると、日本語を話せる外国人なんて数少ない。


ということは、外国人が日本語を学ぶしかない。


そんなわけで、彼も将来的にはビジネスをしたいらしく、
日本人が日本語しか話せないのなら、その国の人に日本語を勉強させる。

例えば、各分野のスペシャリストを1人ずつ、日本語を勉強させ、
日本の文化、習慣など知っておけば、日本人が日本語しか話せなくても、
その国とビジネスしたい日本人が日本語でビジネスができるようになる。

これを将来的にやってみたいなと話してました。



外国人から見た発想です。


でも、ある意味、日本人として恥ずかしいなと思いました。。。。


教育がまだまだ足りていないアフリカの人たちが勉強している一方、
十分、教育が足りているはずの日本人は勉強しない。。。。。


これってどうなのでしょうね?



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