フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

戦国武将を現代の経営者に置き換えてみる。

第4回勉強会

ここ最近、古典にはまっています。

結構、昔の古典、人物などを見直すと、
ビジネスに通じる部分を見つけることができます。


例えば、戦国時代の武将を現代に置き換えると。

織田信長:革新的でワンマンな経営者。副社長の裏切りにあう。

豊臣秀吉:下からのたたき上げ社長、M&Aが得意。

徳川家康:保守的で堅実な経営者、部下からの信頼は厚い。したたか。
フランチャイズ経営で、安定した経営を実現。



という感じですかね。彼らがどう成功したのか見ていくと面白いです。


武田信玄:かつては、市場を席巻したが、後継者を育てることができず。
また、旧体制の経営と新社長とが軋轢を生む。時代を読み切れず、倒産。

上杉謙信:社風を大事にし、信用第一。社員や業界からも高く評価される。
大きなシェア拡大を望まず、ニッチで得意分野で勝負し、会社を守る。

伊達正宗:勢いがあるベンチャー企業。ただ、大資本に吸収される。

毛利元就:地方に根付いたビジネスを行い。強固なシェア。
契約に騙され、一気にシェアを失う。



と、こんな感じで置き換えてみました。


ちなみに、これら戦国時代で大事だったのは、やはり人。

どう部下(社員)の力を出し切らせるか?忠誠心を持たせるか?
競合企業を叩き潰すか?あるいは、仲間にするか?

この辺は、今も昔も変わらない気がします。


「徳本財末(徳とは本なり、財とは末なり)」(論語)

君子は、先ず徳を慎む。徳あればここに人あり、人あればここに土あり、
土あればここに財あり、財あればここに用あり、徳とは本なり、財とは末なり



要は、徳を磨くことが経営者にとって大事であることを言ってます。


個人的には、財ができた後に、徳も磨かれていくのかな?と思ってましたが、
徳があって、人が集まり、財ができるというのですね。


ちなみに、徳って???と思いましたが、調べると。


徳を備えた人間は他の人間からの信頼や尊敬を獲得しながら、
人間関係の構築や組織の運営を進めることができる。


徳は人間性を構成する多様な精神要素から成り立っており、
気品、意志、温情、理性、忠誠、勇気、名誉、誠実、自信、
謙虚、健康、楽天主義などが個々の徳目と位置付けることができる。

(Wikipoediaより)


ということだそうです。

やはり、人間関係は大事だなと思います。


そういえば、最近、あるグループのよくない話を知り合いから聞きました。

それが、別々の人から同時期に同じような話を聞いたので、
やはり、変なことをすると噂がすぐに伝わるんだな。。と思いました。

こう変な話が広がると、最終的にビジネスチャンスも少なくなります。


徳を磨いていきたいものですね!そうすれば、財も来る!

?!なんか邪ですね。(笑)



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