フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

今日は、フランスのブログ写真展

第4回勉強会

フランスの友人Eが、写真を送ってきてくれました。

モンブランがよく見えるシャモニーからの写真です。

モンブラン1

モンブラン2

う、う。。。。

写真を見ていると、行きたくなります!!


この友人E、私より少し歳が離れていますが、大学卒業後、
なかなか仕事に恵まれず、悩んでいます。。


フランスは、失業率10%、スペインに至っては、24%。

ただ、これ、若者に特化して失業率をみるともっと跳ね上がるそうです。。

悩めるヨーロッパの実情です。


友人Eは、いっそ、日本で仕事をしたいと思っているようですが、
個人的にもなかなか難しいよと忠告。両親からも反対されています。

なんとか、力にはなりたいが、やはり、海外で働くのはまだまだ壁が大きいです。



一方、同じ日に、別のフランス人の知り合いからも写真が送られてきました。

こちらは、フランス人Sさん、画家です。


Sさんは、私のホームステイ先のマダムの娘の旦那。


50代で早期退職、今では、成功し、毎日、好きな絵をかいたり、して暮らしてます。

セルジュ絵1


セルジュ絵2

セルジュ3


そんな彼も、若い頃は、大変だったと言います。

好きな絵で食べていくのは、難しく、絵を勉強しながら働いていたそうです。

でも、お金がないので、当時、付き合っていたマダムの娘の家に一緒に住んでいたとか。


マダム曰く、

「私が、貧しかった彼を養ったの!今、あるのは、私のおかげ。」

と、誇らしげに自慢してました。


でも、そんなマダムが一番すごく、シングルマザーで、
子供を5人も育てたからすごいです。


貧しかったから、子供の服も自分で縫って、夜遅くまで病院勤め。

80歳過ぎた今でも、海外の留学生の面倒を見ています。。。
(私も、お世話になりました!m(_ _)m


こうして、世代間の人生を見てみると、若いときは誰でも苦労しています。

今の苦労も、10年後になって振り返るといい思い出なのかもしれません。


でも、たぶん、今の若い世代の悩みより、昔の人の苦労のほうがよほど大きかったのかも。


人生は、楽ではない。

でも、だから、いいのかも。



追伸:
ブログを書きながら、思わず、マダムに電話しました。
久しぶりに電話しないとな、、と思っていたので。

電話に出たのは、フランス語を片言で話す留学生のようでした。
どうも、お医者に行って、家には今いないとか。

80歳を過ぎたおばあちゃんなのに、いまだに、留学生を受け入れている。

相変わらず、すごい。



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  • 2012/06/08(金) 14:01:50 |

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