フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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日本式ビジネス VS フランス式ビジネス どっちが有効?!

第4回勉強会

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世界へ飛び出すための【海外起業家's EGG】レポート!
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前回の続きです。

レストランでいろいろと話していると、
日本のサラリーマン、フランスの同僚の話になりました。


というわけで、今回は、フランスと日本の仕事環境の比較です。


フランス人のR曰く、日本企業は、決定するのが遅すぎると言います。
(これは、フランス人からだけではなく、他の外国人からもよく聞くことです。)


フランスの会社の場合、個々がかなりの決定権を持っていて、
社内会議などかけないである程度は、個人の裁量で決めてもいいそうです。



でも、それでも、会社の予算を使うわけだから、
社内で通さないと駄目でしょう?

もし問題があったら、上司が責任を取るのだろうし。


と聞いてみたところ。


やはり、日本とは事情が違うようです。


日本の場合、問題になることを恐れて、上層部はリスクを取りたがらないし、
下の人も責任取るのが嫌だったり、前例のない案件を上司に説得できないので、
冒険をすることを嫌う傾向がある気がします。


しかし、友人Rから聞くところ、フランスの企業は、
どちらかというと冒険をするタイプのようです。



個人的には、ヨーロッパの企業は保守的だと思っていたので、
意外だなと思ったところ、理由を聞いて納得!


R曰く、決定に関して、その後、何が起こるのか?
そんなに皆深く考えずに、進めちゃうのだそうです。



良くそれで、社長とか許すな、と思ったら、
どうせ社長も数年したら別の会社に行くし。(笑)


とか。


日本のような創業一族、家族経営などと言った会社は、まれで、
また、サラリーマンが同じ会社に退職するまでいると言うことではなく、
良い会社があれば、経営陣もころころ転職するそうです。


だから、もし何か問題があっても、既に以前の決断を下した社長は、
別の会社、決断を下した社員も別の会社に移っていたりは結構、あるとか。。


そんな感じなので、フランスの企業は、どちらかと言うと、
今ある自分自身の仕事をきちんとこなすだけ。


仕事が思ったら、即帰宅。

上司との飲みなんてありえない。そうです。
同僚同士でも飲まないとか。

だって、1日中、会社の人と一緒にいるのになんで仕事が終わった後も、
一緒にいないといけないのか?皆、それぞれの生活があるし。



とのこと。


この話を聞いて、果たして、どちらのスタイルが会社にとって良いのか?
よく分かりません。


個人的には、ビジネス的な視点で言うならば、
決定が遅くとも、日本スタイルの方が良いと思います。


ただ、フランス人のR曰く。

フランス企業の決定的に良いところ。


それは、休みが多いこと!だそうです!


確かに、会社中心の日本スタイル。
個人中心のフランススタイル。



誰に重点を置くかの違いなのですね!


ついつい、ビジネス的な視点で見てしまった私は、
やはり、日本人なのだなと痛感させられました。


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