フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

Il y a toujours de l'espoir!(希望は常にある!)

先日、とある方とランチを一緒にしました。

その方は、近く、フィリピンに家族一緒に移住するそうです。

正確には、英語の勉強かねての長期滞在だそうですが。


東日本大震災以降、放射能などに子供が与える影響を不安視し、
行政が地質調査を行わないので、自宅近くの土地を自分で
お金を出して調べてもらったところ、通常の値をかなり超えたそうです。

それでも、健康被害にすぐには影響が出ない値だと言いますが、
子供のことを考え、また、将来的な不安もあるので、
海外で移住し、そこでの仕事を真剣に考えていると言っていました。



ここで彼女が取ろうとしている選択は、フィリピンだということです。


まず、英語を勉強しにフィリピンへ!

公用語が英語であり、1ヶ月の滞在費が安いので、
英語を学んだ後、他の国にというやり方。


いろいろと探せばあるものです。

そして、探してもいないのに、海外=無理、
高いというイメージをみんなが持ってます。



私も、フランスへ2年留学しました。

この話をすると、みんな、海外留学、
まして、フランスなんて、高いと思うわけです。


でも、実際は、日本の大学へ行くよりも安かったのです。


生活費は、月7万円以下。(円高だったこもありますが。)
学費は、1年で40万円程度。


え??!嘘でしょ。と思おう方、本当ですよ。


探せばいろいろと解決策はあるものです。


私の場合、留学斡旋業者を使わずに、
本を読みながら自分でやったので0円。

生活費は、パリだともっと高いのでしょうが、
地方都市だったのでお金を使わず、ホームステイで7万円。

フランス政府が留学生に出しているAllocation de logement。
という補助金制度を利用したので、家賃半額免除。

フランスの大学は、国立で授業料はタダ。
(私の場合は、語学学校だったので、少し学費がかかりました。)


しかし、こう考えると、お金は、かかりません!



スペイン語を勉強するのに、スペインに行く必要もなく、
物価の安いラテンアメリカに行けばいいわけです。

英語も、アメリカ、イギリスではなく、フィリピンで良い訳です。


日本で住むのではなく、海外でも良い訳です。


探せば、いくらでも解決策はあるのですが、知らないから選択肢も増えない。
そして、変な常識にとらわれて、真実も見えてこない。



私の好きな映画、「ロード・オブ・ザ・リング」

その中のあるせりふ。

「Il y a toujours de l'espoir」(希望は、常にある!)
※公開当時、フランスで見たので、上記、フランス語になります。





あきらめなければ、常に解決策はあるものです。

でも、あきらめて、真実を探ろうとしなければ、
追い求めていかなければ、希望は絶望に変わるでしょう。



希望を信じ、可能性を探りましょう!



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