フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

“日の丸半導体”の没落、日本に光はあるのだろうか?

つい、昨日、エルピーダメモリ、
会社更正法申請というニュースを目にしました。


少し前から、巨額の資金調達ができるのか?と思い、ちょくちょく、
株価をチェックしていたのですが、どうやら無理だったようです。


日本最大の半導体メーカー、エルピーダーメモリが会社更生法申請し、
負債4480億円、製造業では最大の破綻になり、かつて世界を
席巻した“日の丸半導体”の没落という形で幕を終えてしまいました。



歴史的な円高、市況悪化、新興国企業の躍進などで、
日本は半導体ばかりでなく、多くの企業が出口が見えないまま、
このまま道を進もうとしています。

ここのところ、日本企業は暗いニュースばかりです。。。。


では、どこに希望の光はあるのでしょうか?


現代ビジネスにおける3種の武器は、
「語学」「IT」「金融」と言われています。



これを企業に当てはめてみると、


金融は、1996年~2001年にかけて行われたの金融ビッグバン。

この時期、銀行、証券会社など新たなビジネスチャンスを作り出しました。

1999年~2000年にかけて行われたITバブル。

ITバブル期には、ライブドア、楽天など多くのIT企業が誕生しました。


後、残っているのは、「語学」だと思います。

そして、この「語学」こそ、日本人が最も弱いところなのです。


なぜ、ITバブルが起こった際、多くの中小企業が大企業をしのぐ、
時価総額の会社になり、今も、大企業として居続けているかといえば、
当時、ITを理解できなかった大企業の経営者がIT取り入れようとしなかったからです。

要は、頭が固かったと言えるでしょう。


この状況は、「語学」にも当てはまり、いまだ多くの企業が、
国内のみで勝負を続け、海外に目を向けていないように思えます。


でも、個人的には、ユニクロ、楽天など徐々に海外へと
目を向けた動きをしているのは少し頼もしいところです。

それでも、やはり、海外に目を向けて、勝負をしている
韓国勢にはかなりの遅れを取ってます。

その一つの例が、今回のエルピーダメモリです。


日本が、そして、企業が、さらには、個人が、次の一手を打つためには、
この「語学」(=海外)をうまく活用していく必要があると思います!


がんばれ、日本!


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