フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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友達とビジネスをすると失敗する?

次回の勉強会を公開しました!
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勉強会



よく起業の鉄則で、

友達同士でビジネスをすると失敗する。

とか、

共同経営でやるとだめ。

と、言うのをよく聞きますし、失敗した話も聞きます。


果たして、それは本当なのでしょうか??


私がやっているフランス人向けビジネスは、フランス人の友達。

中国人向けのビジネスは、中国人の友達。


に協力してもらってます。


これまで一緒にやってきた経験を書いてみると、確かに、
友達と一緒にやるということはかなり行き詰る要素があります。

例えば、友達同士なのでなーなーになってしまったり、
遊ぶときとビジネスとでは考え方が違ったり。。。。


他の友達も何人かいて、一緒にやろうとしましたが、
相手があまり乗り気ではない、友達としてはやっていけるが、
ビジネスにおける考え方が根本的に違う。。。。


と、同じ友達でも、いざ、一緒にビジネスをしようとすると
かなり違うものです。


だから、友達の中でも、本当にやる気のある友達と組む、
ということが重要なのかもしれません。



実は、フランスの親友Cとも、別のビジネスをやろうと、
途中まで、動いてましたが、毎週、1回は電話会議する予定が、
結局、忙しいとかで、動きが止まってしまいました。。。

もともと、めんどくさがり屋のCなので、ま、しょうがないのですが。
ちょっと残念です。


友達同士とやるメリットとしては、無報酬でも動いてくれる。

デメリットは、友達同士なので、動きも遅い。(笑)


です。


ただ、お互い相手のことが分かっているだけに、
ぶっちゃけた話もしてくれるし、喧嘩もできるので、
やりやすくもあり、やりにくくもあります。


これまで学んだ方法は、友達任せにするのではなく、
自分が主導権を握り、友達に指示していく方法がいいのかなと思います。


お互いが、激しく自分の意見を主張しあうと、どうしようもなくなるので、
あくまで、自分のアイデアを友達に手伝ってもらうという形の方がいいです。

(でも、これは私の性格にもよるのかも。)

たまに、もっと友達(ビジネスパートナ)にも意見を出してもらいたい、
と思うこともありますが、そこはしょうがないのかも知れません。

(ま、私も結構、ガンコなので意見を出されても、
なかなか聞かなかったりすることもあるし、(笑)


そんな訳で、今のところ、友人と一緒にビジネスをする。
ということに関しては、誰でもというわけではなく、
きちんとベクトルが向いていれば、大丈夫かなと思ってます。


ちなみに、アメリカの企業で言えば、

Googleの創業者、ラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンは大学の友達同士。
(最初は、仲良くなかったらしいですが。)

Facebookのマーク・ザッカーバーグと友人のエドゥアルド・サベリンは、
途中仲たがいしました。。。



下手をすると友情も壊しかねない行為ではありますが、
お互いの夢が叶うのであれば、良いとはお思います。



余談ですが、一緒にやっているフランス人のMaxは、
まだフランスで大学生です。


今年の夏には、日本の大学に交換留学で来ることになりました。

ある意味、普通に大学を卒業し、フランスで就職するという、
彼のまともな人生の道を狂わせてしまったのは私の責任で、
卒業までにちゃんとしたポストを用意しておかないといけないです。(汗)


でも、一方で、誰かの人生に影響を与えたという点では、うれしくもあります。



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