フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

人がワインを作り、ワインが人を作る!

先日の勉強会に参加されていた方から、
フランスでのレストラン事情について聞かれました。


この質問は、これまでも何度か他の方からもメールで質問をもらい、
個別に答えていた事がありましたが、この期にまとめて書いてみよう
と思います。


フランスで日本食レストランをしたい。ということに関して。


まず、日本食は世界中でブームです。

フランスに関していえば、10年前と比べるとスーパーなどで
アジアン食品、日本食を目にするようになりました。

10年前もパリだったら、ある程度は困ることは無かったのですが、
地方都市で日本食品を見つけるのはかなり大変でした。

それが、ここ最近は、増え、昨年、フランスに行った際は、
寿司レストランが非常に増えていたのにはびっくりしました。

ただ、多くは、日本人以外のアジア系の経営者が
運営する寿司もどき、和食もどきでした。。



それでは、フランス人の味覚はどうか?

日本人と同じかといえば、違います。


特に、甘い煮物なんかは苦手なようです。

肉じゃがとか駄目なようだし、特にあんこは苦手な人も多いとか。

そもそも小豆は、砂糖で煮るより、塩味?の方が多いらしく、
そんなイメージであんこを食べると、拒否反応を示すようです。

昨年、友達の一家に、お菓子を買って渡しましたが、
友達のお母さんが、これは。。。駄目。。とはっきりと言ってました。

いつもは、すごく親切で、優しい人がここまではっきりとまずい。
というからには、よほど、駄目なんだろうな。と思いました。


そんな風に、現地の人には現地の人の味があり、
それに合わせないと駄目なのでしょうな。。。

そもそも、水自体も、日本は軟水、フランスは硬水です。


ちなみに、気になって調べてみました。

日本の水は、ほとんど軟水らしいのですが、
関東地方の一部や沖縄では硬水のようです。


硬水は、一般に、飲料水、料理、洗濯、染色や工業等の用途には適さず、
水に含まれるミネラルが多くなるほど口当たりが重く、癖の強い味になるため、
ミネラルを多く含む硬水は軟水と比べて飲み辛く、飲用に適さないものが多い。

料理に使う場合も軟水の方が適している場合が多いが、煮込み料理には余分な
タンパク質などを灰汁として抜き出し、肉を軟らかくしたり臭みを消したりする
ことのできる硬水の方が適している。

とのことです。(Wikipediaより)


現地の人の味覚もそうだし、水もそう、そして、
食材もいろいろと考えないといけないですね!



ちなみに、パリの日本食材店では、結構、日本独特の野菜とかがありました。
だけど、原産地は、ブラジルとかそういうのが多かったです。

大根、サツマイモとかは、地方だと見つけにくかったりします。


とか、いろいろと考えると、かなりいろんなことが出てきますね!


そういえば、とあるフランスの詩人の言葉があります。

「人がワインを作り、ワインは人を作る。」


食事は大事ですね!本当の日本食と文化を
世界に広めていってもらいたいです!




【お知らせ!】

先日の今日ですが、次の海外起業家の勉強会の日程が決まりました!

4月14日(土)開催を予定しています。

3人いる講師の一人は、インタビューにも協力してもらった方です。
海外から来てもらいます!

近日、公開予定ですのでお楽しみに!




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