フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

ビジネスは下克上。いきなりの解任劇。。。

よく映画で見るような、取締役会での創業者が
いきなり解任され追い出されるシーンがあります。


これは、実際に起こりえることです。。。怖。


特に、お金が絡んでくると当初、協力しあったメンバーも
いつ裏切るか分からないのが、ビジネスの世界。。。。



実は、今日、友人Bから電話があり、
彼が手がけている組織にそういう動きが出ているとか。


ナンバー1に対して下からの不満がかなり出て、
ナンバー1を追い出し、Bを持ち上げようとする動きらしいです。

友人Bに、ナンバー1を追い出すと、その後の展開やりにくくなるのでは?
と聞いたところ、実質Bがビジネスを管理しているので、問題ないとか。


これは、ナンバー1の失態ですね。。

大事な肝の部分は、ナンバー1が押さえていないと怖いです。

たとえば、顧客名簿、提携先との交渉、パスワード、
サイトなどの管理など面倒だからと他人任せにすると、
ビジネス自体を乗っ取られてしまう可能性があります。


実際、今回の話以外にも聞く話です。


たとえば、フランスの語学学校のオーナー。

もともと、大学付属の外国人向け学校の事務をしていたのだそうですが、
顧客名簿を持ち逃げして、自分で語学学校を開いたと言う噂を聞きました。


他、創業者だったのに、いきなり解任された話だとか。。。


中には、書類をすべて書き換えられて、所有権がナンバー2のものになり、
残ったのは、莫大な借金だけになったとか。。

(最終的には、裁判で取り返したそうですが。)


お店を任せていた店長が、お金を持ち逃げして消えた話だとか。。



何が起こるかわからない。

だからこそ、ビジネス以外のリスク要因は、
最低限、管理はしておきたいものですね。



ちなみに、あのアップルの偉大な創業者、
スティーブ・ジョブズも創業したアップル
から追い出されたことがありました。



しかし、ナンバー2はナンバー2でしっかり自分の
ポジションをキープしておかないといつの間にか、
ナンバー2ではなくなりお払い箱ということもあり、
ナンバー2も大変です。。。


夢のない話ですが、最悪の状況を考えて
行動するのも大事だなと思います。


そう、もしかすると、あなたの身にも・・・・・


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