フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

フランスで日本の寿司を食べてみた感想は・・・・。回転寿司がこんな形に!

フランスに来てから、いろいろと食事をしてみました。

今回は、改めて感じたのは、日本は魚文化。
フランスは、肉文化だということです。


コルシカ島で、H一家が生肉(カルパッチョ)
をたっぷりと出してきました。


個人的には、生肉はほとんど食べず、少し前、日本で
食中毒問題があったばかりなので、びびりながら食べました。

ただ、彼ら曰く、この肉は、肉屋で捌かれたばかりのものを、
今日、購入したから大丈夫だとのこと。

確かに、お腹は壊しませんでした。(笑)

一方、魚に関しては、日本より処理の仕方とかが遅れており、
新鮮とはいえません。だから、魚を生で食べる習慣もほとんど
ありませんでした。


上記、なぜ、過去形か?といえば、ここ最近、日本食が大ブーム。

中でも、寿司は、一種、イケテル食事になっているそうです。

2,3年前と比べ、寿司屋をあちこちで見るようになりました。
聞くところによると、4,5年前からブームになっているとのこと。

ただ、日本人が経営している店は少なく、フランス人、中国人など
ブームに乗って、お店を出しているところもあり、日本の寿司を
知っている友人からはあまりいい話を聞きませんでした。


ということで、今回、実際に食べに行ってみることにしました!


Yann7

とある、南仏の回転すし。

ネタは、確かに少ないものの、巻き寿司などそれなりに、
工夫はしているようでした。

Yann8

寿司以外に、餃子、から揚げもありました。

いか、えび、まぐろ、さば、卵などありましたが、
日本のものと比べると味はいまいち。。。
でも、想定していたよりかは、良かったです。


特に、驚いたのは、回転寿司の回る機械。

Yann9


なんと、模型の電車、路線を使ってました。(笑)

でも、確かに、経済的。ただ、結構スピードが
早いので、お皿を取るに最初、戸惑いました。


お店のコンセプトは、若い者向けでクールな感じを
意識したものでしたが、個人的には嫌いです。

経営者は、日本人ではなく、外国人のようです。


パリの回転すしを経験したことのある、Cは、
パリのお店は、日本人が経営し、格調も高く、
値段も高いとのことでした。


数十年前、フランスに来て、パリですし屋を出していた
日本人がいるそうです。当時は、寿司なんてほとんど
食べなかったそうですが、今では、何店舗もお店を出す
チェーン店になっていると友人は、言いました。

人生、何がどうなるか分かりません。
ただ、一ついえるのは、地道な努力がいつか身を結ぶ。
ということなのかもしれません。



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