フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

南仏の不動産価格が上昇のわけ。パリでも1年で20%!?

今は、Josetteおばさんの家に滞在中。

Josetteおばさんの娘は、日本のとある大学の教授。
息子は、国の機関で働き、ナイジェリア、チュニジア、
イラクなど各地に調査に行く仕事をしていたりしています。


だんなさんのHenriは、いつも経済新聞を読んでいます。

何の仕事をしていたのかは、聞いたことがないのですが、(笑)
彼らから聞く話は、非常に興味深いです。


今、いるところは南仏の小さな田舎町。
人口1500人くらいのところです。


南仏に来ると、かなり大きな豪邸やきれいな家が多いので、
びっくりするのですが、Henri曰く、これはイギリス人や
他の外国人の影響なのだそうです。


アレス1

アレス3


※写真の家は、ごく一般的なもの。

十数年前からイギリス人、ドイツ人、オランダ人、ベルギー人など
他の国から南仏に家を購入しに来る人が来て、彼らが購入後、
家をすごくきれいに改装したのだそうです。


それらを見たフランス人が、影響を受け、今では、
南フランスの家は、きれいな家が増えたのだとか。



ちなみに、イギリス人などなぜ、他の国の人が
南仏に家を購入したかというと。


1:不動産の価格が安かったから。
2:太陽を求めて、南にやってきたこと。


などがあるのだそうです。


イギリスなど北部の国は、太陽が出ないことが多く、
年中、太陽があり、気温が温暖なことで南仏に家を買い、
休みのときにたまに来るのだそうです。
(1年中住んでいる人は数少ないとか。)

ちなみに、EUに統合されてから、EU圏の人はパスポートなしで
各国を移動でき、さらに、いつまで滞在しても良いそうです。

仕事もビザなしでできるのだと言います。


そんな訳で、今では各国をみんなが移動できるそうです。


ある雑誌によれば、10年間でフランスの不動産価格は126%上昇!

パリのアパート価格は、一年で平均15~25%。
(例:パリ1区の2部屋(28平方)の不動産価格は、
31万€(3300万円)、賃料は、980€(11万円))

※Le point 8月25日版


日本では考えられない不動産上昇率!
良ければ、皆さん、検討してください。




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  • 2011/08/30(火) 21:29:18 |
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