フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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一体、どっちが正しいのか?放射能情報。

連休明けから、東京にも平穏が戻りつつあり、
コンビ二でも弁当が買える様になりました。


テレビも一時期と比べ、福島原発に関するニュースも減り、
地震も落ち着きつつあり、このまま落ち着くのでは?と
ふと思う週末。

週末最後にネットで放射能関連のニュースをチェックしていると、
フランスの親友Cから電話がありました。



「お前は大丈夫か?東京の様子はどう?
知り合いのフランス人はみんな、帰国したか、
大阪のほうに逃げている。

俺だったら、仕事をやめてでも、さっさと西へ行く。

もし仮に、第3号機が爆発したら、一刻も早く逃げろよ。
俺の家でもいいし、友達も泊めてもいいといってるので、
3,4ヶ月はフランスに来ても住む場所は心配しなくてもいいから。」
と。

ちなみに、親友、日本の被災者のために200ユーロ(約2万円)、
寄付してくれたそうです。感謝!

40分くらい話し込んでしまいましたが、
正直、もう安全なのでは?と思い始めた矢先、
こう言われると、やはり不安に思います。


確かに、政府が情報を隠していると思う部分はありますし、
あまりに後手後手にまわりすぎ、信用できない反面、
外国人が大げさに騒ぎすぎているのでは?と思わなくもなく、
何を信じていいのか分かりません。。。

ただ思い知ったのは、こういう緊急時、自分は無力だということだけ。



親友Cも、放射能が心配だから、多分、数年は日本に行かないだろうと、
そして、4月に来る予定だったフランスの友人Yは、
「残念な報告をしないといけないが、旅行を取りやめにすることにした。」
と今日、メールがありました。

残すは、5月に奥さんと来る大の日本好き友人Rだけは、
まだ旅行のキャンセルをしてませんが。



一体、こんな日本に誰がした!怒りは収まりません。。。

災害なら、どうしようもありません。
でも、これが人災であったなら。。また、更なる人災を招くなら。。。


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