フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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「ローマは1日にしてならず、ビジネスも1日にしてならず。」

ここ最近の悩みは、新規アイデア、効率化、収益力UP。

この3つです。

悩むことがあると、私の場合、その手の本を読みます。


新規アイデアについては、この本を読んでみました。

ジェームス W.ヤング氏の「アイデアのつくり方」


結構、伝説的な本らしい。




この本の中で、

新しいアイデアとは、既存のアイデアとの組み合わせでしかない。

とありました。


全く持ってそのとおり。

結局のところ、様々な知識、経験、失敗をし、
自分の中でノウハウを蓄積し、考え抜く中で、
結果的にすごいアイデアが生まれるのだと思います。


地道に、こつこつやるしかないと言うことです。

これは、過去の起業家、成功者の伝記を見ても同じです。。。


「ローマは一日でならず。」


のことわざのように。。。。。



ちなみに、歴史好きな私のウンチク。

そのローマも、結局のところ、滅亡します。
これまで人類は、様々なことを試してきましたが、
国家が永遠に存続するということはできませんでした。

古代エジプトの王政、ギリシャの共和制、ローマの共和制、帝政も一緒。
権力者の悩みです。

しかし、これは、企業も一緒で、やはり無理。

そんな中、最近、目にした本の中に、宗教は、国が滅んでも、
生き続けることが出来る概念。


これを企業の中に組み込むことで、企業は存続できるとか。

例えば、創業者のマインドを社員に浸透させるとか。
そういう要素を入れればいいとか。

こういう風に、歴史と企業を分析してみるのも面白いです。


というか、歴史好きな私なので、このまま延々と書き連ねそうなので、
もうこの辺にしておきます。m(_ _)m

正直、2,3時間でも延々と話し続けられますが、
ほとんど誰も聞いてくれないのが私の悩み。(泣)

古代フェニキア文明、カルタゴ、ローマ、ビザンツ帝国、
十字軍、ユダヤ、イスラム教、エジプト、中世ヨーロッパ、
オスマントルコ帝国、インカ帝国、日本史、第1次世界大戦などなど。。

今は失われたすごい考え方や技術など実はあったりしますし、
そこから学ぶことも多いはずです。

その歴史を知った上で、海外を旅行すると非常に面白いし、
今に続く、外交戦略、経済事情、現地の人の考えに納得できます。


と、先程、止めると言いながら、また書いているし。。。。。



いずれにしても、

「ローマは1日にしてならず、ビジネスも1日にしてならず。」



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