フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

起業時の資金はいくら必要?怖いと思うことは。

最近、とある起業家の立ち上げまでの流れをネットで見てました。

すると、起業は、200万円でもでき、
30歳で退職し、香港で起業してみた。

結構、なんとかなるものだ。

とありました。


ホリエモンこと、堀江さんも起業した当時は、
自己資金、30、40万円だったと言います。

(ほか、知人からの借金300万円。)


アイデアを思い立ったら、すぐに行動!だと、
彼は言っています。



副業をしながら、ある程度、収益が上がるようになれば、
独立と言う手もあるようです。


これらを読みながら、ふと思いました。


起業=怖いと思うのは、単に自分がやったことがなく、
怖いだけ。無知だからということです。



経験をしたことがない。と言うことは、
恐怖心を生みます。


だから、やってみることこそ。大事なのだと思いました。

話は変わりますが、これまで、
人事採用などで学生や若い人の面接をしたことがあります。

「海外へ行ったことがありますか?」と言う質問をしたところ、
多くが「行ったことがないし、英語が話せないので。。」
と言う返答がありました。



私は、なんでだ?!と不思議に思う事があります。
別に、海外なんて、行こうと思えば行けるのに、
なんで、そんなに高い壁があるのだろうか?と。


私の場合、大学1年生の時、初めて一人旅をしたのがトルコでした。
英語も話せず、まして、トルコ語は分かりません。。

ただ、衝動で、トルコに1ヶ月行ってしまいました。


正直、出発前には胃が痛かったですし、不安はありましたが、
チケットを購入した手前、行くしかありませんでした。

しかし、トルコに着いたら、もう何とかするしかありません。


で、結果、なんとかなりました!!

というか、めちゃくちゃ楽しかったです。


そんな経験があったから、今は、海外旅行に行く際、
チケットだけ購入し、ふらっと行くことができるようになりました。

あの大学1年生のときでもなんとかなったので、
今、できないはずはないだろうという感じです。


やれば、なんとかなります。

経験した事があるか、ないかの違いだと思います。


この旅行のときの経験を起業に置き換えたとしても、
同じなのだなとつい最近、思い当たりました。



起業したことがないので、怖いと思っているのでしょう。
正直、無知だからこそ生まれる恐怖心です。


ただ、やるかやらないかで大きく変わり、
一度、やりさえすれば、怖くはないのでしょう。


恐怖心をいただいているものがあるとすれば、
その恐怖を生んでいる存在を良く知ることだと思います。


敵を知り、己を知れば、百戦危うからず。(孫子の兵法)


一歩、踏み出すためには、それを突き動かす衝動が大事だと思います。
経験をしたことに対して、気軽にはやはりできないです。

思いをつのり、それを爆発させるタイミングが大事です。
仮に、爆発しないのであれば、所詮、そんな思いではないと言うことでしょう。



年末、フランスからビジネスパートナーが2週間、来日予定。
この機会に、今後の展開を話し合う予定です。


【役立つ海外起業・起業のための書籍・ツール!】
海外起業にあたり、これまで読んだ本、使ってきたサイトの紹介です。


応援よろしくお願いします。m(_ _)m
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ
いつか大きな木になるかも!
スポンサーサイト

テーマ:起業・独立への道 - ジャンル:ビジネス

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

  • 2010/11/01(月) 15:44:07 |
  • |
  • #
  • [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tomotopus.blog83.fc2.com/tb.php/339-0996c2b2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad