フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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中国人にしてやられた!!!海外の起業家の優秀さ!

今日、一緒にビジネスをやっている日本人パートナーから
電話がありました。

なんだろうと思ったら、今、一緒に進めている
中国人向けビジネスのIプロジェクト!



すでに、同じモデルを、中国人がやっていたことが判明しました!


我々が進めていたのと同じビジネスモデルで、すでに相手は完成。
しかも、すごくまとまったサイトで、その会社自体、我々のような
個人レベルではなく、資本を持った会社。。。。

サイトには、日本初●●サイトとありました。

(日本語での訳はなく、中国語だけのサイトなので発見が遅れました。)

いつかは、競合が来るとは思ってはいたものの、
来るのは日本の企業だろう。

ただ、日本企業は動きが遅いので、そこに個人が勝つチャンスがある!
と思ってましたが、まさか、中国企業が出てくるとは予想外でした。



Iプロジェクトは、根本的な戦略の見直しが必要そうです。

正直、悔しいです。


そして、そのあと、フランスのパートナーのMaxとも
フランス関連で進めている新規Pプロジェクトで話し合いました。


やはり、日本の商品はすでに販売しているサイトはあります。
日本の商品やお酒など。

これに立ち向かっても、正直勝てません。

一応、Pプロジェクトは、アレンジを加えているので、
そこに商機(勝機)を見ています。



しかし、海外のサイトを見ているうちに、日本の商品を販売しているのは、
外国人で、日本人が外国人相手にビジネスをしているサイトはないです。。


一体、日本人は何をしているのでしょうか?


ま、だからこそ私にもチャンスがあるのですが、真の競争相手は、
日本人ではなく、グローバル的なビジネス感覚を持った外国人だと
思い知りました。


結構、へこんでいますが、負けず嫌いの私は頑張りたいです!!


ちなみに、中国人向けのビジネス。私の中で怖いなと思っていたことが、
今回実現したなと言う感じでもあります。

中国と日本は地理的にも近く、ビジネスの障害にはなりにくいです。
また、日本に住んでいる中国人も多く、日本語が完璧な中国人もいます。
しかも、商売もうまいし、現地の人脈もある。


外国人だからと言って、大きな壁はなく、
日本人と対して変わらない状況で勝負できる。


だったら、日本人が負けて当たり前かもしれません。

今後、このような機会はますます増えて、日本人は早く国際競争力を
身につけておかないと、お膝元の日本のマーケットでも負けてしまう。。



一刻も早く、オリジナルなビジネスモデルを確立し、
海外の起業家相手に勝っていきたい!



「敵は、本能寺にあり!」ではなく、「敵は海外にあり!」です。

※敵と言っても、悪い意味ではなく、ライバルと言う意味です。


おまけ:
なんかハッカーみたいな感じです。

こちらは、ビジネスモデルを組み立てようと日々、
パソコンのキーボードを打っていますが、相手の方が
パソコンの防御壁を突破して、侵入してくる感じ。。



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