フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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海外起業への道!

さて、これまでの日記でやはり海外生活はいいなと
思うのですが、では、肝心のその方法!

・海外就職
・駐在員


などなど、海外に支店がある企業などへの就職という選択肢は、
ありそうですが、個人的にはなしです。

なぜかというと、いつリストラされるかわからない、
労働ビザがもらえないかもしれない、というリスクがある上、
そもそも私自身が大企業にあっていない気がします。



私の性格は、転職の部分でもわかると思います。

現在3社目の会社ですが、
1社目:従業員 400名規模
2社目:従業員 10名規模
3社目(現在):もともと社長1人だった(現在3名)


というように、転職するごとに従業員数は減り、リスクも大きくなっています。
ただ、自分の夢には徐々に近づいて行っています。

仮に次、新たな展開があるとしたら、
上記法則でいえば、起業するしかないのです。。。。

では、何をするのか?と言えば、現在、模索中。

しかし、私の場合、フランス語がある程度しゃべれ、フランスの知り合いがいたり、
これまでいろいろとフランス人の需要、悩みなどを聞いてきたので、
ある程度、分析しやすいと思ったりしてます。


海外とビジネスする=輸入ビジネスという本が良くあります。



ただ、私は自分の夢から考えるに、輸入ビジネスではなく、
輸出ビジネスがやりたいなと思ってます。(顧客は、フランス人)



輸入ビジネス=海外で安く仕入れて、日本人へ売却

この流れが

輸出ビジネス=日本で安く仕入れて、外国人へ売却



そもそも日本のマーケットは過当競争の上、縮小傾向、
一方、海外では日本の製品に対するいいイメージもある。
さらには、マーケット自体も拡大傾向にあると考えてます。


日本は本当にいいものを持っているので、それを世界に出さないと
もったいなさすぎです!(日本人は気づいてなかったりします。)

※このことはまた別の日記で書いてみます。


というので、現段階では輸出ビジネスの可能性を模索していこうと思ってます。
(まずは、わずかでもいいので、海外とビジネスをし、可能性を見つけたい。)


留学時代、いろいろなフランスの人にお世話になってきているので、
いつか自分も彼らの役に立ちたい、日本とフランスの架け橋になれる
ようなことができればなと漠然と考えていましたし。。


今日は、これからフランスのサイトを見ながら、
その傾向、需要を分析していきます!

【お奨め書籍】

日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

【書評、お奨め理由】

過激なタイトルですが、今後は、海外をターゲットに目指すべきなのだと思います。
かなり詳しく海外マーケットの分析の仕方などが書かれていて、よかったです。
輸入ビジネスの本は多くあるものの、この手の逆転の視点は少ないと思います。
そういう意味で、私の中では★5つ

(※起業に関しては、プロの起業家方と比べて、
まったくの素人なので、拙い考えであったりする内容があるかと思いますが、
そこはご了承してもらえれば幸いです。個人的には夢を語りたいです。)


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