フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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危険な映画「アバター」を見て思う・・・

今日、映画「アバター」を見に行ってきました。

普段は、映画館には行かないのですが、
この映画だけは見に行こうと思いつつ、
なかなか行く機会もないまま時が過ぎてました。

ただ、4月22日にはDVDが出るようです。
このままだと映画館で見れなくなりそうですので、
今日、見に行った次第です。


感想は、・・・・


「3D、スゴイ!」の一言です。

映画に新しい幕開けというイメージです。





あと、映画の中身も非常に興味深かったです。

一説には、映画は、資本主義のアメリカを痛烈に皮肉った内容。

要は、レアメタルや資源を狙うグループは、アメリカを指し、
ナヴィという種族は、アフリカや中東などの発展途上国を表しているのでは?
とも言われ、ジェームズ・キャメロンは叩かれてましたが、真相は分かりません。


ただ、個人的に、この映画の感想は、まだ見知らぬ世界があること、
もっともっと海外旅行したいな。。ということの再認識でした。(笑)


アバターのような世界へ行くことはできませんが、飛行機に乗れば、
ついた先は、自分が知らない他の国へ行くことはできます。

アバターのように、超刺激的で危険な世界ではないかもしれませんが。

それでも、新しい発見に満ちていることでしょう。

映画の中で、主人公に与えられたナヴィと言う種族で
言葉、習慣を学ぶための3ヶ月間。

これは、まさに海外で言葉、習慣を学ぶために必要な日数でもあります。
個人的な経験では、3か月は慣れるのに必要です。


そんな視点で、アバターを見ると、また面白かったとともに、
非常に非常に海外旅行をしたくなりました。今すぐにも。。。。。



そんな気を起こさせてしまう、私には危険な映画でした。(笑)



追伸:
この映画、映像業界の人にとっても危険なようです。
仕事関係で知り合いの映像業界関係者の人いわく、この映画を見た後、
仕事をしようとすると、いかに自分の技術が劣っているかを感じ、
仕事をするのが嫌になるそうです。。。



応援よろしくお願いします♪
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コメント

次はタイタンの戦いを見ましょう。23日からなので今からワクワクが止まりません。
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  • 2010/04/05(月) 23:49:43 |
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