フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

プチ海外起業のススメ!【起業から移住までの戦略】

先程書いたブログの中で、海外起業ではなく、
プチ海外起業と書いてみました。


プチとは、フランス語でpetit(小さい)を意味します。


海外起業と言えば、外国で起業するを意味するのですが、
このブログを最初から読まれている方はお分かりのように、
私の場合は、本業につきながらの週末起業的なビジネス。

また、日本にいながら、海外とのビジネス。

フランスにいるフランス人のビジネスパートナーとのビジネス。


厳密にいえば、これは、海外起業ではない気がするので、
あえて、プチ海外起業に命名してみました。


要は、本格的な海外起業へと移る前段階です。


この「プチ海外起業」には多くのメリットがあります。

1:十分なマーケティング、実験的な試みができること。

2:いきなり大きなリスクを取らずにすむこと。

3:海外起業を行う上での、人脈づくりを徐々に作っていけること。


などです。


いきなり、仕事を辞めて、海外へ行ったとしても法律、ビザ、
そして、現地の人の需要、マーケティング調査をしないといけない。

下手すると、言葉を覚えなければいけないというかなり
ハードルが高い状態からのスタートからになります。


そういう意味では、まずは、手軽に海外の人相手に
プチ海外起業を日本でするというのが私の考え付いたやり方です。



じゃ、そのプチ海外起業が軌道に乗ったら、次はいよいよ海外起業!

現地法人を作ってもいいし、日本で起業してもいいです。

私の最終目的は、「海外へ自由に行ける状況を作ること」です。

(3か月日本、9か月海外生活がしたいです。)

そのためには、ビザ、生活資金その他もろもろ必要です。

それを実現するための海外起業なのです。

特に、ビザの面では有利に働きそうな気がしてます。

一般的に、ビザと言っても

・就労ビザ
・投資家ビザ
・留学生ビザ


などがありますが、永住権が取れるというのは難しいです。

その中で、私が目をつけたのが、就労ビザ。

これは、現地企業に雇ってもらうというビザです。

例えば、私がプチ海外起業で作ったビジネスモデルを基に、
現地で会社を立ち上げる。しかも、これは、私ではなく
フランスのビジネスパートナーが代表になってもらいます。

そして、私はというと、その会社に雇われるという形を取ります。


以前、読んだ本だと、現地の人ではなく外国の人が雇われるためには、
なぜ、現地人ではなく、その外国人が必要か?ということを証明する
必要があるそうです。

しかし、これは、日本とビジネスをする会社ですので、
私が雇われても不思議ではありません。

と、勝手に解釈をしています。


そして、現地人を代表にすることで、
現地銀行からの融資なども受けやすくなるだろうし。



このモデルで、まずはフランスを押さえて、そして、他の国にも押さえたい。

これが、現時点で考えている私の妄想?であり、実現させてみたい夢です。


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コメント

自分を雇ってくれる会社を探すのではなく現地に作る。発想の転換ですね。非常に面白いです。

  • 2010/02/27(土) 14:26:28 |
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  • ALMIA #-
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