フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

ベンチャー企業の苦悩

ベンチャー企業の苦悩を今日は語ってみましょう。。

私の場合、これまで3社会社を渡り歩いてきました。

・1社目:成熟企業、

従業員400名超。稼ぐ仕組む、ノウハウは確立しており、
特に変更を考えず、始終その手法を継続。


・2社目:発展段階企業:

従業員10名超。すでに稼ぐ方法見つけ出し、それを拡大しようとしていた。
ビジネスモデルも臨機応変に変化している会社。


・3社目(現在):起業段階企業:


転職時、社長のみ。稼ぐ仕組みを模索中。
いろいろとモノに挑戦。手探り状態企業。



と、なんだかバランス良く?転職を繰り返してきました。


その中で見つけた会社とベンチャー企業との違い。

それは、ベンチャー企業の場合、
1人の社員の存在が大きいということです。



これはメリットでもありデメリットでもあります。



昔は、会社の歯車になるのは嫌だ、自由なベンチャー企業がいいと
思っていました。しかし、いざ、ベンチャー企業に属してみると、
会社にとっては、個々の力に依存しない状態の方がいいと分かります。


確かに、初期段階では、個々の能力を思う存分、使い、
ビジネスモデルを模索し確立する、しかし、それ以降は、
個々の力に依存しない状態(社員が変わっても)に
持っていかなければ会社としては危険です。

大企業ならすシステムが確立しており、
社員がいなくなっても補充はききます。
(現に最初の会社は離職率が高く、辞めていくのが当たり前でした。)

一方で、ベンチャー企業は、個々に頼る部分が高いので、
一人抜けると一気に業務が混乱します。



会社が安定しないと、社員の生活も安定しない。
逆に会社が安定すると社員の自由、活力も奪われる。


ジレンマですね。。。。



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