フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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フランス人と日本人の違い。(感情編)

フランスに久しぶりに行って気づいたこと。

やはり、人間関係。

フランス人は、よく日本人は、おとなしくて、他人を敬い、礼儀正しい。

とよく言います。

私も、そうだと思います。


でも、今回、フランス(特にパリ)に行って、少し考えを変えました。


なぜなら、フランス人は、非常に礼儀正しく、人間らしい人がいる一方で、
確かに、礼儀正しくない人がいます。

その差が激しく、また、人間らしさが非常に分かるので、
その差が際立ってしまうのだと思います。


例えば、パリの駅の清掃員に「コインロッカーどこですか?」と聞いた際に、


「なんだよ。知らねえよ。」

みたいな言葉で返事がありました。
(日本では、絶対にありえないことです。)


一方、

レストランの店員などは、非常に人間らしく、対応してくれる人がいました。
(日本だと、おそらく、営業スマイルでそこまでの対応ではありません。)


パリの地下鉄でも、自然に席を譲ったりしている人もいました。

レストランでは、激しく罵っている人もいました。

パン屋に寄った時には、知らない人から、
ここのパン屋は世界一美味しいよ。と、
知らない人にでも平気で声を掛けてきたりします。

フランスは、良くも悪くも、人間らしさが出る国柄だと思います。

でもだからこそ、私は、そんなフランス人が素敵だと思います。


考えてみれば、私自身、ここ最近は、
感情をあまり出してきていないように思いました。


笑い時には笑い。泣きたい時には泣き。怒りたい時には怒る。
と言う本来の人間さらしさをもっともっと出していくべきなのかもしれません。

確かに、怒ると人は離れていきますが、その逆の笑顔や喜ぶ行為は、
人に親近感を抱かせます。楽しくさせます。

笑顔1つで、周りの雰囲気が変わるのであれば、やるべきなのでしょう。


日本人のような感情を表に出さない国民性。
フランス人のように感情を表に出す国民性。


海外に行って、直に触れるからこそ、その違いがよく分かります。

今回のフランス旅行を通じて、やはり、もっともっと世界に
触れておくことが、自分自身にとって重要で、同じ場所にとどまると、
その違いが見えてこないんだな。と考え直される旅行でした。


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