フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

アートはビジネスになり得るのか?【アートビジネス考察5】

さて、では、どうアートをビジネスにするのか?
を検証してみたいと思います。


アートビジネス=古美術商、ギャラリーを思うかもしれません。

でも、それ以外でも多くのビジネスがあるのでは?と思ってます。

そもそも、業界自体、海外と比べると閉鎖的だし、比重にニッチです。

しかし、それでも、日本人は昔から骨董収集をする民族でしたし、
今でも、美術館に行く人の数は、世界でも有数な国です。

だからやりようによっては、ニッチもメジャーになると思います。

そのためには、まず閉鎖的な日本のマーケットを改善する必要があり、
アートへの教育、そして、開かれた売買できる市場が必要です。


アート=金持ちの趣味と思われがちですが、これは、一度、絵や骨董品を
購入するとよほどの品でないと換金できないことにある気がします。

100万円だして、買ったものが、売ることができない市場では、
なかなか手が出せにくいです。

(車や家は、中古でも買い取りができます。)

一応、Yahooオークションなどで、個人間の売買はできますが、
偽物も多く、売る人、買う人がよく分かっていないと損をします。

業者は業者で、素人が分からないことを良いことに二束三文で買い叩きます。

これをいかに、オープンな売買市場にするのかが
ビジネスチャンスであるような気もします。


あとは、思うのですが、日本人にはゆとりが少なすぎます。

・美術館のように絵や骨董品を飾ったカフェやレストラン、病院。
(一応、絵は、人を癒す効果があり、病院も取り入れているそうです。)

・子供や大人のためのアート教室。
(意外に勉強できるところが少ないです。)

・世界のアートや遺跡巡りのためのツアー
(アートに特化したツアーを企画するのも良いです。)

・百貨店や高級家具店に絵を飾る。
(百貨店のショーウィンドウに服が飾ってますが、絵などはないです。
ついでに、絵なども飾ればいいのにと思います。興味がある人が買うだろうし。)

・若手アーティストに毎月1万円積立で、1年間にアート作品がもらえる積立。
(いきなり数十万出すのは嫌な人に、毎月積み立てて、作品ができたら貰える仕組み。)

・自分のコレクションを自慢し合う交流サイト
(結局、みんな買った物を自慢したいので。。私設美術館のサイト版)

・会員制、アート作品のレンタルサービス。
(気軽に家に飾れますし、気に入れば購入できます。
でも、買う前に飾ってみたいと思う人が多いのではと思います。)

とまあ、ここ最近、勉強してきてふと思うビジネスネタです。


あと、地方の美術館など、大きなスペースなのに、赤字経営。

これも、もっとうまくやれば、いいのにな。。。と思います。

いろいろなアイデアはあるんですけどね。。。。


最後に、少し前にサイトを色々と見ていたら、
アートを使った面白いビジネスがありました。


確か、社員同士、経営陣同士の交流を図るため、アートを使って、
チームワークを高めるためのサービスを行っている会社がありました。

あ、こんなのビジネスになりえるんだと目から鱗でした。

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