フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

アート業界は、どうよ?【アートビジネス考察1】

さて、前回のブログの続き。

1年以上前から、骨董や現代アートなどに興味を持ち、
勉強するようになりました。


大学生の頃から、骨董とかは好きで、
海外に行った際は、蚤の市を見ていたりしました。

もともと、仕事とは、全く関係なしに趣味で勉強し始めたことですが、
色々と調べていくうちに、このアートの世界は非常に面白いと気づきました。


骨董業界といえば、古くて、業界的にも斜陽産業のイメージが強いです。

実際、日本の骨董業界は、旧体制のままで、新規顧客を開拓したり、
サイトを作って、Webを活用したりしていません。。。


また、骨董屋=茶道具屋さんと言うように、メインは、茶道具でしたが、
今では、お茶(茶道)を習う人が減り、茶道具価格は暴落中です。


これが、一般的な骨董やアートに対する認識ではないかと思うのですが、
でも実は、海外においては、状況が違っていたりします。


特に、現代アートに関してです。


古い骨董に部類するものは、良い物はすでに博物館にあったり、
贋作が出回っていたりしますが、現代アートは、まだ生きている作家の
作品なので、誰でも購入ができ、また、贋作もほとんどありません。

海外の富裕層は、誰かに自慢したい1品を購入するために、
お金をアートにつぎ込んでいます。

これが、今、アートバブルとなっている状況です。

(あくまで、海外の話で、日本は非常に遅れています。)

ただ、最近、若手起業家が現代アート作品を購入したりしていて、
その代表が、「ZOZOTOWN」前沢社長、つい先日、バスキア絵画を
123億円購入しました。


バスキア


現代アートビジネスに関しては、次のブログでまた書きます。

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