フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

ストレスで胃が痛くなる。その解決策は?

昨日、散髪に行ってきました。

散髪に行くと、良い気分転換になります。

店長も歳が近いということもあり、話をすると新しい発見もあり、
私としては、欠かせない行事です。(笑)


さて、昨日、話をしているうちに、店長のSさん。


胃が痛くなったという話を聞きました。


私も、実を言うと、2週間くらい前、胃の調子が悪く、
病院に行くと、ストレスによるものだとのことでした。T_T


確かに、ちょうど繁忙期で、お客さんへの対応や書類の翻訳、
その他諸々で、気を貼っている時でした。。。


店長のSさんも、休みの時も、仕事のことを考えることがあるそうです。


その話を聞いて、ふと思ったわけですが、子供の時には、
ストレスということがなかったように思います。


ただ、Sさん曰く、子供でもストレスはあるそうです。

彼の子供たちが、あるみたいで、昔と今では少々違うとか。


ということであれば、子供も大人も等しくストレスがあると仮定します。

でも、子供がストレスで病気になったという話はあまり聞きません。
(私の子供の時は、そうでした。同級生がストレスでとか、私自身も。)

それは、何故か???

少し考えてみると、

子供は、上手くストレスを解消できている。

大人は、ストレスを解消できずに蓄積する。


ということなのかな。。と思います。


確かに、子供は、スポーツや遊びに夢中になり、嫌なことを引きずりません。


私が子供の時、夏休みの宿題のことをすっかり忘れ、遊び、
夏休みの終わりのころ、焦って終わらせてました。。。。

これが大人だと、休みの間中、気になってストレスを抱え、
遊びも中途半端になっていたのかもしれません。


以上のことより、導き出されるのは、子供の時には、
仕事(宿題)以外に、夢中になれることがあり、
それがストレス解消になっていた。ということでしょう。


安直かもしれませんが、納得もいきます。


昔と比べて、忘れるほど、何かに夢中になれるものはあるのだろうか?

大人はいつも、子供は、子供はと偉そうに言いますが、
私は、子供こそ、健全で、思考的にも、学習的にも充実しているように思います。

脳科学的には、子供は新しい物を受け入れ、大人は受け入れないそうです。
(逆に、新しい事を受け入れなくなった時から、保守的になった時から、
大人が始まるのだと思います。)


いつまでも、子供でありたいと思います。

ということを、散髪をしてもらいながら、考えてみました。

てか、そういうことを考えてしまうから、胃が痛くなるのかもしれません。(笑)


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