フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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起業時、ビジネスを有利にさせるポイントは?

ここ最近、骨董にはまってしまっている私ですが、
やはり、何かにハマる。やりたいと思うことをする方が断然良いです。


以前は、博物館とか行きたいと思わなかったのですが、
ここ毎週、博物館巡りをしています。

一方で、同僚のMaxからも冷やかされますが、
スポーツは、ここ1年、やると言いながらやれてません。


起業もビジネスも、そうですが、やりたいことをやる。
情熱を傾けれるものをするのが一番だとつくづく思います。



さて、今日は、少しビジネスネタ。

会社員を辞めて、起業した人は、みんなそれぞれ自分が
やりたいことをやってみたいと思ったからだと思います。

ただ、一人でビジネスはできず、
結局、人との交渉、やり取りが大事になります。

(提携先との交渉、お客さんとの関係、社員との連携など。)

いかに、安く提携先から仕入れるか?
コミッションをたくさんもらえるようにするか?
自分の都合がいいように相手のやり方を変えてもらうか?


すべて、交渉になります。


この交渉をうまくさせる上で、
一番の肝は、決済権のある人との直接交渉。


これに尽きます。


今日も、ある提携先と少しぶつかりました。


相手は、これまで他の会社と同じやり方を要求してきましたが、
それだと、効率が悪く、お客さんにも迷惑がかかります。


私のお客さんは、フランス人なので、フランス人にはフランス人なりの
考え方、事情などがあり、日本人と同じようにはいきません。

また、お客さんの都合が良いようにするのが私の仕事だと思ってます。

お客さんが、1,2,3の手間をかけるより、
1で終わるようにしたほうが良いのです。


ま、これは私の理屈で、提携先の事務の人からすると、相手によって、
やり方を変えたくないし、面倒なことはしたくない。また、権限もないのです。

これまで、何度か提携先の事務の人と揉めることはあるものの、
決済権のある人(社長、経営者)と交渉すれば、
拍子抜けするほど、すぐに了承してくれます。


いかに、決済権のある人と気軽にやり取りできるか?
最近では、提携先を選ぶ際、これを一番大事なポイントにしています。



起業時は、大きな会社との提携も良いのですが、気軽に社長と話ができる
協力的な小さな会社との提携のほうが、スムーズに行くことが多いです。


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