フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

骨董ビジネスは、ビジネスになる得るのか?その1

引き続き、ブログを書いてみます。

書こうと思ったら、本当に、ダラダラと書いてしまうのが、
もう一つの私の悪い癖。

果たして、読んでいただいている人の役に立っているのか?
気分を害することを書いていないか?ちょっと気になってますが、
あまり深く考えずに書いてます。m(_ _)m
(考え過ぎると、書けなくなるので。)


話を戻し、骨董品は、ビジネスになりえるのか?



これが、非常に重要なキーです。

骨董=道楽

というイメージが強いです。

でも確かに、骨董品は、人によってはゴミにもなるし、
コレクターによっては、100万円払っても欲しいものになります。


これが、本当に難しいと同時に、チャンスでもあるのかなと思います。

ただ、一般の人にとって、難しいのは、出口がないこと。


美術品や骨董品を購入し、次に売るとなると、売れない。
あるいは、二束三文になることが多いこと。


購入した金額の倍で売れるということが難しい世界です。


実際に、起業時、少しでもお金を稼ぐべく、
家にあったものを売ってみたことがあります。


祖父が、数十年前に100万円で購入したという象牙は、
30万程度で業者が買い。

(もしかすると、もっと高値で売れたかなと思いますが、
相場が分からず、業者の言いなりです。)

そんな事があったため、骨董のことを知っておかないとなと、思いました。


母親が、40万円で購入し、自慢していた絵がありました。

頼まれて、換金しようかと思いましたが、売るに売れない。
出口がないのです。売っても、二束三文。



骨董品や美術品、よほどのものでないと換金性が低いというのが、
弱点な気がします。


以前、知り合いの美術品のオークションディ-ラーに聞いた所、
オークションに出せるのは、よほどの美術品になるのです。

最低でも、百万円以上のクラスで、それ以下は、難しい。

ゴッホの絵などの名品の価値は、年々、上昇し、
これは十分な投資対象になりえますが、安いものだと、
買ったら、半値以下だと思うしかないのかもしれません。


ちなみに、データによると、本来、美術品は、
投資対象として、なかなかのものです。
(ただし、きちんとしたものに限るというのが条件です。)

投資データ

以上のように、株とは違い、仮に、骨董品でビジネスをする場合、
流動性の低さが大きなハードルになるかと思います。


逆に、この流動性(出口)の部分をなんとかできれば、
十分なビジネスになるのではとも思います。


骨董の業界は、非常に閉鎖的なマーケットです。

でも、こういう閉鎖的なマーケットこそ、うまくすれば、
大きなビジネスチャンスになると思ってます。


では、どこに閉鎖的な理由があるのかと考えると、

・専門的な知識が必要なこと。
・誰にでも分かる値段の付け方がないこと。


などになるのかなと思います。


あと、その他、面白い要素としては、

・日本人と外国人の嗜好、感覚が違うこと。

日本人は、仏像など木の物が好きな一方で、
キリスト教徒の欧米人からすると、日本の神様の像は理解しがたいことや、
中国人は、田黄石とか、1キロ1億円で取引されている羊脂白玉など
石などの素材に大金をかけたりと、各国それぞれ事情が異なります。


・景気、不景気により、価格が変わること。

バブルの頃は、1000万円で取引されていた日本刀が、
今では、3分の1以下とか。
(ある意味、買い時でもある気がしてますが。)


・コレクターの数(マーケットの規模)により変化すること。

富裕層の数により、美術品の価格も上昇。

近年、中国で富裕層が増えたため、
中国関係のアンティ-クなどの値上がりが、顕著です。

知り合いは、数年前、これを見通して、
中国のアンティ-クコインや現代アートを収集してました。
今は、少し変わって、インドやベトナムの現代アートを収集しているそうです。


いろいろと調べると、いろいろと面白く、深いです。


と、素人ながら、少し分析してみました。


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