フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

ふと、別の視点で考えてみる。民主主義的な会社形態は、ありか?

今、日本で当たり前の事が海外では、非常識。

今、普通だと思っていることを、果たしてそれは本当だろうか?
と、異なる視点で考えてみることが大事です。



また、場所だけでなく、時間軸で、今、当たり前なことが、
昔(未来)においては、当たり前ではないということが多々あります。


常識を疑う。そこから、新しい物が生まれる気もします。


今、我々は、民主主義に成り立つ国で生活してます。

でも、振り返れば、神権政治、共和政治、帝政、社会主義、絶対王政、
封建制度、奴隷制などなど、この3000年で幾つもの政治体制を試みました。


ただ、結局、数百年以上も長く続く国はなく滅んでます。

この200年ほど、民主主義がメジャーな国家運営方法として採用されてますが、
いまだこれも、長期運営に置いて、優秀かどうか分かりません。


ここで、ふと思ったことがあるのですが、民主主義が優秀であるのならば、
なぜ、会社組織は、民主主義でないのか?ということです。



殆どの会社は、民主主義ではなく、どちらかと言うと封建制度、王政など、
経営者を頂点にした組織体制です。

(ここ最近は、奴隷制度に近いのでは?と思うこともありますが。。。)

会社員が投票で、社長を決めるのではなく、創業者=社長。

あ、でも、歴史を振り返ると、建国者=最高権力者なので、
ある意味、会社も国家も同じ流れでしたが、フランス革命以降、
建国者が、民衆になり、国家の体系も変化したように思います。


いずれは、会社という組織も、民主主義的な流れになるのだろうか?

民主主義的な会社と言うと、どんな会社か想像するだけも面白そうですが。。。
(選挙で社長を決める?怖いもの見たさで、見てみたい。)

でも、もしかすると、民主主義という国家体制が、まだ、不完全なのかもしれません。
(結局、特定の票集めによる選挙で、どこまで個人の力が反映されているかも分かりません。)


ちなみに、民主主義についてWikipediaで調べると、こんな地図がありました。

民主主義国家
民主主義指数による地域別の政治判断。色が薄い地域ほど民主傾向が強いそうです。


これで見ると、世界で民主主義を採用している国は、ほんの一握り。
欧米と日本くらいなものです。


こうしてみても、民主主義=世界の常識という構図は、違ってきます。


でも、国家が会社だとするならば、とうの昔に倒産してます。


国と会社とは、まったく違うものなのだろうか?

会社は、倒産しても、別の会社(再就職)に行くことができます。

でも、もし仮に、会社員(国民)が、自由に会社(国)を転職(変える)ことが、
出来るのであれば、また、話は違ってくるのだろうか?


ま、それはそれで、大変そうな気もしますが、そうなれば、
また、別の意味でのレボルーションなのかもしれません。

と、まあ、妄想をふくらませながら、好き勝手に書きました。

でも、こういう視点も時には、大事なのかもしれません。


誰にとっての常識なのか?
単に植え付けられただけの知識ではないのだろうか?


まずは、自分自身に、革命を起こすことが必要なのかもしれません。


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