フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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競合会社がじわじわと動き出す。

お盆休みです。

でも、早めの休みを取りましたし、
フランス人にはお盆休みは関係ないので、仕事中。


じわじわと競合が動き始めています。


これまでは、ほぼ独占状態だったので、のんびりとしてましたが、
一気に、2社ほど、私がやっているマーケットに参入してきました。


2社は、フランス人マーケットの経験は少ないものの、
他の国での経験は豊富で、資金も規模もうちよりも大きいです。


経営者も、一つは、イタリア人。もう一つは、欧米系の経営者のようです。

あまりのんびりもできず、頑張っていかないといけません。


休暇中、カンボジアにいる時、ビジネスのことをゆっくりと考えました。

日本にいると日常の業務に追われ、大きな視点で考えることができないのですが、
海外だと、様々な刺激を受けながら、ゆっくりと考えることができます。


今後、より私のサービスをブランド化していかなければいけませんが、
広告などにお金をつかうよりも、何より、今のお客さんを大事にしていき、
満足度を上げておく必要が大事だということに気づきました。

当たり前のことなのですが、いろいろなことがあると忘れたりします。。

お客さんに満足してもらい、喜ばれてこそ、お客さんを紹介してもらえる。

お客さんに喜んでもらえないビジネスは、存在する意味はないと思ってます。
(以前、勤めた会社では、理想論とか言われましたが。)


サービスや商品の後ろには、お客さんがいます。

例えば、商品(自動車)を作ることに気を取られ、お客さんの笑顔を
忘れてしまっている会社も多いのではないでしょうか?

実際、何度も書きますが、銀行なんか、規則ばかり厳しくなり、時代に逆行しています。

お客さんのサービス向上を考えれば、利息UPだとか、手数料無料だとか、
海外送金も手軽に短期間で、受け取りも一瞬などお客さん重視のサービスもあってもいいかと。


カンボジアのホテルのスタッフは、若い子が多く、
ふとするといい加減な部分もありました。


でも、それ以上に、純粋な笑顔で対応する人がほとんどで気持ちのいいものでした。

カンボジア

お客さんと向き合った心がけが大事で、結局、
それが最大のPRであり、ビジネスの成功の基なのだと思います。



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