フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

フランスと日本の骨董事情についての考察。

ここ最近、お客さんからのメールが多くなってきて、
ふと1,2日サボるとメールが山のように溜まってしまいます。


ビジネスパートナーのMaxも、ひいひい言いながら、
メール対応に追われる日々です。

仕事に追われてしまうと、新規ビジネスを考える余裕がなくなるのは、
困ったものです。

新規ビジネス=仕事量が増える。につながるから、
なかなか重い腰が上がりません。


嬉しい悲鳴というか、なんというか。。。。


その一方で、最近は、昔から好きだった骨董にはまってます。

ビジネスの本より、骨董関連の本を読むことが増えました。

ま、一種の気分転換です♪


ということで、今日も、骨董関係のネタでブログを書きます。(気分転換に。)


日本とヨーロッパの骨董に関してです。

フランス留学時代、町のアンティ-ク屋や骨董市に顔を出していました。

結構、驚いたのが、小さな町でも、結構、アンティ-ク屋が多くありました。

ただ、日本の骨董屋とは違い、日常生活に使えるものや値段も高くないものばかり。

安いので、学生の私も、たまに、お皿やスプーン、絵など買っていました。

フランスでは、

パリのクリニョンクールのような高い骨董市から町のアンティ-ク屋、
そして、各年で年に数回開催されるフリーマッケット(ブラッドリー)など、
アンティ-クを購入できる場所があります。



日本とフランスとの骨董品、コレクターに関する違いといえば、


日本では、骨董品は、高く。サラリーマンでも、骨董品にハマると、
無理をして買っていくコレクターがいると思います。

非常にお金がかかる高尚な趣味です。

この辺りが、日本では、骨董は金持ちの道楽みたく言われてしまいます。


一方、フランスでは、日常生活に溶け込み、無理をしない収集の仕方。


日本のように、自分の度を超えて、ハマり過ぎるということはないような気がします。

これは、ブランド製品にも見られる傾向で、日本だと、高校生や大学生が、
ルイヴィトンなどのブランド品を持っていることがあります。


フランスでは、これはすごく驚かれることで、ブランド品は高いもの。
お金持ちが買うのは分かるが、一般人が無理に買うものではないという
認識があり、無理して買うことはしないそうです。

このことから、日本人は、ハマると、度を超えてハマる一方で、
フランス人は、自分の身の丈にあった範囲で物を買う。


という傾向があるのかな。。。と思います。


他にもまだまだ書くことが多く、きりがないので止めます。

と、今日も、だらだら思うところを書いてみました。m(_ _)m


他の海外起業家のブログ。
↓↓
にほんブログ村 ベンチャーブログ 海外起業・海外独立へ
いつも読んでいただきありがとうございます!


メルマガ登録

DVD

【役立つ海外起業・起業のための書籍・ツール!】
海外起業にあたり、これまで読んだ本、使ってきたサイトの紹介です。
スポンサーサイト