フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

日本の医療現場は、大丈夫か?日本の医療に物申す。

以前から、フランスのお客さんから、日本の病院に関して、
いろいろと聞くことがありました。


同僚のMaxも、日本の病院の外国人の受け入れ体制に関して、
文句を言うことがありましたが、日本人の私としては、
それでも、日本の医療レベルなど信用していることがありました。

でも、ここ最近は、その信用もかなり崩れかけています。
(てか、ほぼ崩壊してます。)


7月、疲れが溜まったのが原因か、2週間以上咳が続き、
夜寝る時も、きつかった時がありました。


心配になり、病院に通いましたが、そこで薬をもらい、
血液検査もしましたが、治らず、血液検査でも具体的な病名が分からず、
治療費だけを払いました。


トータルで、1万円ほどでしょうか?


でも、あまりに咳がひどいので、Maxが、咳止めシロップ飲めばと、
提案し、家の近くの薬局で、市販の咳止めシロップを飲んだ所、
3日後にパタリと収まりました。

これまで、通い続けた病院は、何だったのだろうか?と、
疑問に思った瞬間でした。



次に、お客さんのフランス人が、原因不明の症状を出すようになりました。

1日に、何度も気絶するのです。

いくつかの病院を回った所、最終的に大きな病院に行き、
精密検査を受けるように言われました。

その病院が、紹介状を書くため、いくつかの大きな病院に電話した所、
患者が外国人だということですべて断られたそうです。

(病院名に、●●国際病院と書かれているにも関わらずです。)

でも、無理やり、そこの病院の先生が、紹介状を書いてくれ、
飛び込みで行くことになりました。

なんとか、その病院で精密審査を受けることになり、
数日入院することになりました。


検査後、私も、医者の説明に立ち会いましたが。

病名は、分からず、身体に問題はないとのこと。
考えられるのは、精神的な問題では無いか?との回答でした。



でも、気絶はするのです。問題ない訳はないのです。。。


両親も心配したため、一時、フランスに帰国することになり、
念のため、フランスの病院に行くことを奨めました。


今日、そのフランス人の両親からメールがあったのですが、
フランスのかかりつけ医師と精神科の医師が検査した所、
結局のところ、ウィルス性の病気だったことが分かったそうです。


今は、薬により、病状は回復したのだそうです。

でも、だとしたら、体に問題がないといった日本人の
専門医の言葉は、一体何だったのか?と思います。



外国人だからという理由で、診察を断る病院。

たらい回しにされ、結局のところ、原因が分からず放置されてしまう。



これが、後数年でオリンピックを開催し、外国人を受け入れる
日本の体制なのかと愕然としてしまいます。。。



これ以外にも、他に、病院での体験があるのですが、
長くなるので2例だけにしておきます。


日本人だからと、日本のサービスについて盲信していた部分は、
ありますが、実は、旧体制のままで、改善の余地はまだまだ
あるなと感じた次第です。。。。


食べログのように、病院を評価できるサイトがないし。。。
Max曰く、フランスでは、病院ではなく、お医者さんが評価され、
そのお医者さんに診てもらうようです。


確かに、どの病院がいいかではなく、どのお医者さんがいいかなど、
あまり考えたことがなかったですし、考えたとしても分かりません。。


自分自身が、病気になった時に、果たして大丈夫なのか?
ちょっと怖い未来が見えてきました。。。

銀行の分野に続き、医療分野も、改善の余地がありそうです。。

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