フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

またまた問題。なぜ、海外送金がうまくできないのか?謎。

久しぶりのブログです!

梅雨でジメジメして嫌な天気です。
仕事も立て込んでいた上、風邪を引き大変でした。。。


さて、そんな気分が滅入る季節にさらに気分が滅入ることが。


もう何度も書いてますが、海外送金についてです!

また、愚痴ですみません。m(_ _)m


フランスとスイスからのお客さんの入金が確認できませんでした。


でも、お客さんは、きちんと送金し、銀行は送金できていると言っているのに、
なぜ届かないのか?


お客さんの一人なんかは、
送金してから、こちらの返事がないので、詐偽かと心配している感じでした。



正直、もう慣れました。。。。。

また、いつもの銀行側のミスなんだろうなと思いつつ、
こちらもお金が届かないとまずいので、やりとりしたところ。


1人(Aさん)は、記入ミスでした。


もう一人(Bさん)はというと、送金ができているけど、こちらには届いていない。


原因不明の状態です!


たまたま、日本の銀行のグローバルサービス部門から、
Aさんの着金の確認電話があったので、
そのついでにBさんのことも聞いてみたところ。



調べたら、確かにうちに振り込まれる予定のお金が届いていたそうです。

ただ、先方の方で、受取人が●●銀行となっており、弊社名がないのだとか。

だから、日本の銀行が、受取人の確認のために、フランスの銀行に確認メールを
送っているそうですが、フランスの銀行からの連絡がなく、宙ぶらりんの状態でした!!



再度、フランスのお客さんにフランスの銀行で聞いてもらったところ、
担当者はメールは受け取っておらず、どうすればいいのか?とのこと。



日本の銀行に聞いたところ、銀行間のやり取りは、通常、我々がやりとりするような
ホットメールやgoogleメールとは違い、セキュリティがかかった独特のシステムで
メッセージのやり取りをしているそうです。

だから、メールボックスのゴミ箱に入るとか届かないということはないそうです。


ここで、日本とフランスの銀行の違いにふと思い当たりました。

日本の銀行は、それぞれの業務が細分化されてます。

海外送金部門、融資部門、受付部門など。

さらに、2重、3重のチェックがあります。


一方、フランスは、顧客につき、一人の担当者が付きます。

その担当者が、お客さんの預金、融資、保険、投資など把握し、
アドバイスをするのです。

これはある意味、いろいろと相談できるいいサービスでもありますが、
今回のように海外送金(まして日本)など慣れていない担当者だと、
間違いも多くなるわけです。


フランスは、企業が縦社会ではなく、どちらかと言うとスペシャリストの集まりで、
一人一人に責任が集まりますが、チェック機能が働きません。


お客さんに迷惑をかけるのだけは止めて欲しいですし、
私も、こちらの都合でお客さんに迷惑をかけないようにしたいと思います。





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