フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

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なんでそうなってしまうかな。。。。。+スイス人、ベルギー人の銀行員から聞いた話。

つい先日、海外送金の問題を書きましたが、今度は、郵便。

アフリカのカメルーンに書類を送ったのですが、
お客さんから届かないとメールがありました。


書類がなくなると怖いので、追跡サービスをつけていたのが、
功を奏し、場所を特定すると、なんと日本に戻っていました!!


郵便局に電話して理由を聞いたところ、アフリカのカメルーンに
書類を送るために、フランスのパリを経由するそうです。

ただ、フランスの郵便係が、間違って郵送先ではなく、
差出人の日本に郵送したとのこと!!


なんで、そうなってしまうのかな。。。。。
もう笑うしかありません。(笑)


ちなみに、銀行ネタなので、そのまま書きますが、
スイス人、ベルギー人で銀行に勤務していた2人に
この前、話を聞いたところ。



スイスでは、やはり、銀行員になることは、キャリアのようです。
ただ、かなりのストレスがあるようで、銀行員の中には、
眠気覚ましとかで麻薬をやってしまう人もいるとか。



話しを聞いたYさんも、海外の銀行の取次とかやっていたそうです。
数年勤務した後、疲れて、今は、日本に来ています。

「このまま銀行で働くより、少し、人生を考える時間が欲しかった。」

と。


彼は、日本の担当者では、なかったそうですが、
同僚が、日本の銀行とも電話でやり取りとかしていたそうです。
スイスと日本の時差を考えると、日本では夜中の時間。

あまり考えたことは、なかったのですが、
現地の時間に合わせる、というのは、大変です。。。。


あと、スイスは、いまだに徴兵制があるそうで、
Yさんも、ようやくこの前、軍役が終わったとか。


うる覚えですが、最初の年に数か月、軍務経験を積み、
その後、毎年、数週間ほど訓練を受けるとか。

「スイスは、永世中立国のはずなんだけど、実は、
スイスの最大のサービスは、金融の次に、武器の輸出なんだ。」

と、自虐的に話してました。


次に、ベルギー人の銀行勤務のSさん。

ベルギーの税金は、スウェ―デン(若干、うる覚え。)に次ぐ、
ヨーロッパでは、2番目くらいに税金が高い国だとか。

「給料で稼いでも、40~50%は、国に払わないといけない。。。

だから、企業からすると、一人従業員を雇ったら、
1人分の給料をその人に払うと同時に、同じ、
金額だけ、国に税金を払っている計算になる。。

そんなんだから、企業は、バングラディッシュや東欧など、
賃金が安い国に、工場などを移すんだ・・。


日本の消費税8%? ベルギー、もっと高いから、
まだまだ上げる余地があるね。(笑)」


らしいです。


とまあ。いろいろと話を聞くと、ためになります。。

と同時に、かなり驚かされることもあります。。。


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