フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

やっぱり、フランス語は難しい。フランス人の笑いのツボ。

今日、知り合いのフランス人女性Jさんの家に招かれました。

Jさんと彼女の同僚2名と私の計4人で食事をしました。


Jさんと同僚2名は、フランスにある通信系の会社の日本支社勤務。

プロジェクトは、アフリカの通信関係の開発関連だとか。

日本でも、ここ最近、アフリカが注目されていますが、
フランスでも、ヨーロッパの市場に限界がある中、
やはり、エマージングマーケットとしてアフリカ市場は魅力的らしいです。

しかも、フランスの元植民地が多いので、フランス語が使えますし。


さて、話を戻して、Jさんが今回初めて挑戦したのは、これ。


中華丼

日本料理の本(英語版)を見ながら、作った中華丼!


でも、さすが、フランス人、ご飯がなかったので、
ご飯の代わりにパスタになり、厳密には中華パスタになりました。

初体験の中華パスタでしたが、美味しかったです。
しかし、やはり、私は、ご飯の方がいいです。(笑)


場所は、日本にもかかわらず、久しぶりにフランスにいる雰囲気を感じました。

それは、どういうことかというと、

1対1のフランス語での会話は、何とかなるものの。。。。


フランス人(複数)+私だけになると、かなりお手上げになります。。。

フランス人同士が盛り上がり、テンション高く話をするのに、
ついていくのは、正直、困難。

なぜなら、言葉ができるだけではなく、フランスに長くいてこそわかる、
文化、映画、芸能情報が盛りだくさんだからです。。。。


言葉がいかにできたとしても、これらを知らずしてついていくのは難しい。


フランス人の立場で言えば、AKB48好きの日本人同士が、
AKB48のメンバーの話で盛り上がっている中、AKB48を
知らないフランス人がいる感じ。


日本語が分かるという前に、AKB48って何?指原って誰という状況になります。


例えば、今日の話の中に出てきたフランス映画。

これ、フランスでは誰もが知っているフランス映画だそうです。




これ、知っているか?と言われて、知るわけないじゃん!

しかも、これを見せてくれて、笑ってますが、
どうもフランス人の笑いのツボが分からない!



笑いのツボを分かるためには、普段使わない若者言葉を知っていないとダメだし、
フランス人の考え方、その他諸々を知って、初めて、理解できるでしょう。


フランスにいた時も、フランス人と一緒にいると、こんな状況はよくあり、
もっと勉強しないといけないなと思い知らされたものです。


今日は、そんな気分を久しぶりに感じました。。。


もっともっと知らないといけないですね。。。。。。

いつの日か、笑いのツボを理解できるようになりたいものです。



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テーマ:フランス - ジャンル:海外情報