フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

起業するにあたり大事なこと、「理念」

起業することに対して、大事なこと、
これから作ろうとする会社は何のための会社なのか?
ということです。


お金儲けをしたい。自由を得えたい。というような
個人的な考えではなく、会社としての大きな目標です。


それに関しては、起業家のバイブルでもあるこちらの本に詳しく書いています。

(かつてサイバーエージェントの藤田社長も起業前に薦められた本だそうです。)


これまで大きく成長してきた企業は、いずれも「理念」を持っていたようです。


Google=「邪悪になるな」
ウォールマート社=「顧客の期待以上のことをする」
HP=「従業員個人を尊重し、配慮する」
ディスニー=「人々を幸せにする」
ソニー=「日本の文化と地位を高める」


などなど、企業としての理念を確立させておかないと
失敗することが多いのだそうです。

例えば、商品ありきの会社。

写真屋=デジカメの登場で売上減少
テレビ局、新聞=インターネットの普及で売上減少
ブリタニカ辞典=Wikipediaなどの登場で影の舞台へ


これまで売れていた商品が、とある技術革新で売れなくなる。
そういうことはよくおこります。


だらかこそ、理念を基にビジネスをすれば、
写真屋は、お客さんに思い出を残す手伝いをする!
という観点であるとするならば、別にフィルムにこだわったモノのである
必要はなく、デジカメ、その他もろもろいろいろなビジネス展開が可能で、
新しいサービスを提供することができます。

しかし、最初から商品ありきだと、展開ができません。。
(時には、主力商品を捨てることも必要なのだそうです。)


そういう意味では、起業する前に会社が何をしたいのか?という
一言で表せる「理念」を決めておかないといけないといいます。



詳しくは、ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則
を読んでください!



では、もし私が起業するとしたら、何を理念にするのか?
これはようやく答えが出たので、次回書いてみたいと思います!



追伸:
最近、自分の中でもある程度、方向性が定まったので、
だいぶ、楽になりました。


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