フランス起業、移住奮闘記!“Il faut sortir”

留学していたフランスを中心に海外移住の夢実現のため、起業、投資、ビジネスあらゆることを模索していきます。

日本人は、なぜこうも海外ビジネスが弱いのか?

今回の旅行は、新たなビジネスチャンスを探す旅行でもあります。


友人の家で発見したビジネスチャンスを紹介します。

なんと、スイスの友人宅で炊飯器を発見!

炊飯器



どこで購入したのと聞くと、
「うーーん、ちょっと複雑なんだけど。。」と、

どうやら、購入は、ネットで中国人から購入したようでした。


2008年に購入したもののようですが、当時、この炊飯器のモデル、
日本の企業が、ヨーロッパでの販売の許可申請をしていないようで、
ヨーロッパ内での販売ができていないようでした。

(2009年からは許可を取り、販売を開始しているようですが。)

そこで、友人は、ネットで探したところ、中国のネットで
販売されているのを見つけ、購入したそうです。

中国人、さすが、商売根性、たくましい。


そして、スイスで炊飯器を使うときに、どんなお米使っているの?

イタリア米とかは、日本のように粘り気がないので、
気になって聞いてみました。

すると、友人、「日本米だよ。」と見せてくれたのが、これ!

日本米


???どこのブランド?と友人と確認したところ、
どうもカリフォルニア米でアメリカからのものでした。


なのに、袋には、最高級米と漢字で書かれていて、
ここでも日本のブランドをうまく利用し、ビジネスしている
外国人の姿がありました。


日本人は、なんで、こうも遅れているのかな。。と思いつつ、
ビジネスのチャンスはまだまだたくさんあるように思いました!


ただいま、質問受付中!

ヨーロッパビジネスに関する質問、フランス人に聞きますので、
質問ください。問い合わせは、こちら!


追伸;
近く、海外起業家s EGGにカナダで起業している人の
インタビューを掲載予定です。乞うご期待!

メルマガでも、フランスで見つけたビジネスを掲載する予定。




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世界を席巻する日本のアニメ!そして、外国人が目を付けたビジネスとは?

少し前に書いた日記の中で、
「日本人はいいものがあるのに気付いていない!」
という内容の例を今日はあげてみます。

最近で言うと、宮崎駿の「ぽにょ」が全米で絶賛されているように、
日本のアニメ、マンガは世界を席巻しています。


これは冗談でもなんでもありません。

ただ、どこまですごいのか?というのは、実際に海外で
体験しないとなかなかわからないものがあると思います。

私も留学する前は、そんなに実感はありませんでした。


私の友人の多くはアニメ好きですし、アニメやゲームを
きっかけに日本語を勉強している人も多いです。

2000年ごろのフランスの書店では日本のマンガはまだ少なかったものの、
年々、翻訳されたマンガの量は増えていってます。

遊戯王

2002年のころ、当時、「遊戯王」というアニメが
フランスで流行っていてそのトレーディングカードが大流行でした。


小学生、中学生くらいの子供がめちゃめちゃはまっていて、
地方の売店のカウンターになんと日本語のトレーディングカードが
日本の価格の3倍で売られているのにはびっくりしました。
(言ってみると、日本のコンビニのレジの横にフランス語の
トレーディングカードが置いているという感じです。)


「日本語なのにどうやって遊ぶんだい?」と親友の甥っ子に
質問するとネットで調べて使うんだとか。。。


日本人からみると、当たり前のように存在するアニメやマンガ。
当たり前すぎて、そのすごさに気付かない。灯台もと暗し状態。


しかし、一方で、これに気付いた外国人(フランス人)は、
ビジネスにしていると友人は言います。


どんなビジネスかと言えば、日本のゲームを輸入しフランスで売るというもの。

これだけだと、単なる普通のビジネス。
どこに旨みがあるんだと思われると思いますが、マニアならではの
スゴイ収益性が望めるビジネスが潜んでいるんです。



これ書き出すと、かなりの量になってしまうので、
次回にしたいと思います。


テーマ:海外にて日本を考える - ジャンル:海外情報

外国人(フランス人)が見つけたニッチビジネス!①

お待たせしました!続編です。

マニアならではスゴイ収益性が望めるとはどういうことか??

ここに、日本とフランスの違いがあるのです!(ここが肝心!)


①:日本とフランスではパッケージなどの作りが違う。


ゲーム好きな親友C曰く、同じゲームでも、
日本とフランスではパッケージなど違うのだそうです。

パッケージ以外に、コレクター向けの限定商品は日本だけだったり、
フランスで販売されているゲームは、フランス語バージョン。
マニアは、日本語バージョンが欲しいそうです!


②:オールドゲームにチャンスあり!


オールドゲーム、つまり、ファミコン、PCエンジン、ネオジオなど
1980年、90年代のゲームを集めるコレクタターが実はたくさんいます。

しかし、フランスにはほとんどありません。
一方、日本では、物によっては100円前後で売られてます。


ここに格差が生じてます。

当然、数が少ないフランスのほうが値段は高くなります。


どのくらい違うかといえば、日本で売られている
ゲームの価格の5倍~10倍するものも中にはあるとか。

去年、親友が来日した2週間でゲーム屋を歩き回り、
購入したカセットは、このとおり。。
(証拠写真)

ゲーム


ちなみに、これは販売用ではなくすべて自分のコレクション用だそうです。(笑)
寺社、仏閣を見るより、ゲーム屋巡りを楽しんでました。


実際、この価格差を利用してビジネスをしているフランス人は多いそうです。
(日本人がいないところが面白いところです。)

方法はといえば、日本へ旅行に行った際に、
かばん一杯にゲームを買いあさり、帰国後、
フランスで売るのだそうです。

他に、日本に滞在しているフランス人が買い、
向こうの友人に送るということもしている組もあるとか。

東京ではすでに外国人が買いあさっているので値段は上昇し、
大阪のほうが安く買えるので、大阪にあえているフランス人もいるそうです。


このビジネスモデル、実は、8年位前に、
親友と冗談で話していたことがありましたが、
当時、私も親友も話だけで終わりました。


今は、過当競争になり、参入するのは難しいのですが、
もしかするとチャンスを逃してしまったのかも。T_T


【注意点】
このビジネスの難点は、どのゲームが
人気があるのかを見極める目が重要だそうです。
どのゲームでも良いというわけではありません。

また、あまりに多くのゲームが流出し、一部ゲームによっては
海外のほうが安く、日本の方で品薄という状況もあるようです。


追伸:
昨日、ちょっと面白いビジネスアイデアを見つけました。
少し掘り下げて考えてみようと思ってます。


追伸の追伸:

はまるととことんはまる私です。今回のブログのようについ書きすぎてしまったり。
いい面もあれば、時に自自身を不幸にしてしまうことも。。
思いついたら、抑えれない性格、たまに悩みます。。


テーマ:ビジネスアイディア - ジャンル:ビジネス

外国人が見つけたニッチビジネス!②

以前、フランス人が見つけたニッチビジネスをブログで紹介しました。

日本人は知らなくて、外国人が日本の魅力を
ビジネス化しているケースはたくさんあります!


そんな中、これはやられたーーーと思ったビジネスを紹介します。


以前、フランスの友人の京都観光のため、
京都の宿泊先を探しておりました。


そんな中、京都通の日本人の方に教えてもらったのが、
「京町屋」という存在です。


旅館ではなく、京都の古い家の雰囲気を楽しみながら、
低価格で宿泊できる宿泊スタイルです。


教えてもらった後、いろいろとネットで検索していると
とあるサイトを見つけました。


「京町屋 庵」

これはすごいなと思い何気なく見ていると、
なんとオーナーは外国人だったのです。


このビジネスとは、古い京都の家(町屋)を買い取り、
改装し、観光客へ貸し出すというビジネスモデル。


しかも、1軒丸ごと貸し出すので、京都で生活を楽しみたい方にとっては、
ホテル、旅館のように他人に気を使うこともなく、家族、親友、恋人と
京都の生活を体験できるシステムです!

さらに、これは、運営者側にもメリットで、
常時、従業員を置いておく必要はなく、お客が来る前に
部屋を準備して、帰った後に、掃除するという手間いらず。


空き状況を見てみると、値段は少し高いにも関わらず、
かなり埋まっていて、私はいまだに使ったことがないです。


と、こんなメリットがある上に、古い家を購入し改装するだけで、
住宅の資産価値は増加。それだけでも、売れるのですが、
貸す出すことで、さらに収益UP。必要がなくなれば高値でも売却可能。

正直、これほど日本の魅力を知り、そして、
それをビジネス化しているのは、すごいの一言。


それを可能にしたのは、日本人が気づいていない
日本の魅力と外国人ならではの発想だと思います。


実は、この手の貸し別荘的なビジネスモデルは海外にあります。
フランス人の知り合いの家族が、この方法で家族向けに夏の
バカンスシーズンだけ貸し出し、2年先まで予約でいっぱいの
リゾート地の別荘ビジネスをしています。
(これは気が向けばまた書きますが。。。)

そして、欧米人はもともと家のリフォームとかが大好きです。

だから、このオーナー、アレックスさんもそれを融合させて
ビジネスにしたのでは?と思っています。。


いつもより長めに書きましたし、まだまだ書きたいことはあります。
それだけ個人的には、このビジネスを見つけた彼を称賛したいし、
見つけられなかった私自身、ちょっと悔しいところではあります。


このオーナーのアレックス氏、国土交通省のサイトでも見つけました。
よければ、是非、ごらんください。


いつかこんな日本と海外を融合させるビジネスをしたいです!!!!!


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外国人が見つけたニッチビジネス!③【宇宙不動産ビジネス】

これはすごいなという外国人が見つけたニッチビジネス!

とある知り合いの方が、日本より海外で起業をしたい!
でも、得意な不動産分野で攻めたいが資本金がかかるし、
言葉がしゃべれないし。。。


でも、だめだな。宇宙というわけではないし、
海外に目を向けないと!!と冗談半分で言ってましたが。


実は、宇宙の不動産を扱うビジネスを
以前、見かけたことを思い出しました!



それは、ルナ・エンバシー社

詳しくは、こちらで、日本語のサイトもあります。


ここでは、なんと月の不動産を販売しているのです!!!


まさに、元手はただで、面白ビジネス!
発想の転換と奇抜なアイデアによって生まれたビジネスです。



なんと月のオーナーは120万人くらいいるらしいから、
このビジネスがいかにすごいかわかります。



と、この話を知り合いに話しながら、私も思いつきました!

月不動産で来るのなら、私は天国不動産です!(笑)

天国の不動産を売っちゃいましょう。

しかし、これだと倫理上どうよ?ということもあります。。。

だから少し考えました。

売上金の数十%を寄付すれば、それで助かる命も出てくるはずです。
そうすれば、面白半分で買った天国不動産も実際に天国にいけるかも。
たくさん買ってくれた人ほど、天国に近づく、まさに天国不動産(笑)



と、こんなことを考えました!


私のビジネスは、海外を越え、宇宙を越え、あの世に行っちゃてますね!




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